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Daily Archives: 01/21/2020

病気と罪悪感の切ない関係。冬はなぜ太りやすいのか?

この時期、風邪をひいたり、インフルエンザにかかったり、

冷えで体調不良を起こしたり、ということはあると思います。

あります、よね?

それ、しょうがないですよね?

なった自分を責めてみても、何も解決しない。

 

あのとき、こうしたから、ああしたから、と記憶をたどって後悔し、

そんな自分を戒めようとし、体力ないとか、

自分を責めたところで、意味がない。

そもそも、体力と病気は関係なかったりもしますしね。

 

でも、結構、多くの方が、知らずにやってしまっていることかもしれません。

穴をあけた仕事のこともあるでしょう。

家事を代わってくれた家族への気遣いもあるでしょう。

でも、それを必要以上に「迷惑かけた」と思わなくても、いいですよね。

 

きっとあなたも、他の人が具合悪い時に、

ちゃんとカバーしてきたのだし、これからもするのだし。

持ちつ持たれつを、逆側から学んで受け入れるレッスンでもある。

 

病気はときに意味があって起こるものでもある、と言います。

リバースエイジングプロジェクトでもお伝えしますが、

かつての自分改革時に読んだ大量の本の中で、

そんなことを教えてくれたものが、日米ともにいっぱいありました。

 

熱が出て、汗をかくまでは苦しいけれど、

猛烈に汗をかいて、寝て、汗かいて、寝て…を繰り返したあとで、

完全に熱が引いたときの、あの

 

快感!

 

ああ〜、なんか悪いものが全部できったかも、

と思うほどに、節々の痛みや、慢性的なコリや、

ボーッとした頭がクリアになっていたりしませんか。

 

そのデトックス効果を信じるようになってからは、

熱冷まし、というのを、あえて飲まないようになりました。

ま、少しは休めや、と言われているのでしょうしね。

天からいただいた、強制終了。

ありがたく受け取りましょう。

 

冬はついつい身体が縮こまり、運動量も減る時期。

風邪を恐れて、守りにばかり気を配るのではなく、

抵抗力が強く、回復力あるカラダを作るためのヒントを、

パーソナルトレーナーの友人が書いていました。

ぜひ参考に〜

歩き方ひと工夫で冬に落ちる運動量を大きくカバー

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