【2018年最新版】年末年始に読みたい「未来を変える」12冊

季節ごとにお届けしている、オススメの本特集。

今年も、下記のようにお送りしてきました。


秋の夜長に読みたい未来力が身につく「おすすめ読書リスト」10冊

この夏読んで秋から人生をリセット!今こそ読みたいおすすめ本ベスト12

ゴールデンウイークに読めば五月病とは無縁!今、読むべきおすすめ13冊

2017〜2018 年末年始におすすめの「今」読むべき12冊!無料本もあり

 

やっぱり年末になると、皆、本を探すのか、昨年末のおすすめ本記事にアクセスが集まってきていたりもして、皆、考えることは一緒ですね。

今年も、とにかく本代は惜しみなく使うのだと決めて、ピンと来た本は、次々と購入。

少ない月でお10冊、多い月は20冊は読んできたと思います。

 

読書好きなクライアントも多いし、著者の友人、知人も多いので、本の情報もたくさん入ってきます。

その中で、今、この時期に読んでみたい本を12冊ほど、ピックアップしてみました。

ひとつ気に入った本があったら、アマゾンでおすすめされる本を、どんどん手にとって見ると良いと思います。

似たような本でも、たくさんの人の違う意見、違う表現にふれることで、入ってくるものが異なりますし、そのトピックスが立体的に身につくようになりますからね。

 

では、2018年もありがとうございました。

このおすすめ本たちが、皆さんの2019年を明るく照らす道標になりますように願っています。

 

心屋仁之助のちゃっかり生きてお金が集まってくる話

2018年は、なんと心屋さんとロサンゼルスでお食事ができる、という、驚くようなことがありました。

昨年の年末年始に無料公開されていたBeトレのビデオを、クライアントやメルマガで紹介したりしていて、自分も盛んに音や映像で触れていた方が、すぐ隣りにいらっしゃる、という不思議。

知ってることと、やってることが、微妙にずれている、というのは、クライアントの事例からも気づくわけですが、自分もそうだよな、と細かなところを微調整した一年。

こちらの一冊も、前から心屋さんがおっしゃっていることがまとまっていて、アタマでは知っているのに、でも自分、やってないことあるよね、ということがぎっしりで。

慌てて、ひとつずつの選択を丁寧に見直して、ザワザワしながらも変えていくと、あら不思議。

現実が、見事に呼応して変わっていくのです。

2019年、お金の問題を真剣に解決したい方は、必読です!

読むだけじゃなくて、「やる」を意識してくださいね。

 

誰かのためも大切だけど、そろそろ自分のために生きてもいいんじゃない

この本を夏頃に呼んで、ああ、ドラマや映画を見ながら、ビビッと刺さるセリフとかあって、脚本家さんって、スゴイよなあ、やっぱりリアリティあふれるストーリーの中で表現できることって強烈だなあ、なんて感じていたところ、

クライアントのひとりが著者さんとお仕事でつながることになり、この偶然の一致的な奇妙さはなんだ?と鳥肌がたった、なんてことがありました。

フェイスブックでつながらせていただいたりして、もっと身近に感じて他の作品も感動しながら読ませていただいていたのですが、この本は、様々なアップダウンを経験された著者さんが、その経験から学んできた「真理」を、ドラマの登場人物にセリフとして託した言葉をまとめた本。

協調性、同調圧力、横並びの人生を暗に強いられる感がある日本社会ではあっても、もっともっと自分のためにだけ生きてもいい。

大切なのは、まずは自分の幸せや、自分の満たされた時間。

タイトルだけでも、ビンビン来ますよね。

2019年は、もっとわがままに、もっと自分らしく。

そんな人にオススメです。

 

 

コンフォートゾーンの作り方

アメリカの成功者に「成功の秘訣はなんですか?」と聴けば、必ず返ってくる言葉があります。

「コンフォートゾーンを出ることです」

言葉としては聞いたことがあっても、それを自分に落とし込むのは、実は至難のワザなのが、これ。

コンフォートゾーン、というとピンとこないかもしれないけれど、自分にとっての「当たり前」「慣れ親しんだ状態」「常識」だったりするわけです。

そんなの、人は意識せずに暮らしていて、疑いもしないから、気がつけない。

気がつけなければ、出ることもできないのですよね。

この本では、それをいかに意識することなく、無意識のうちに出られるようになるのかを教えています。

冒頭の心屋さんの著書でおっしゃっていることも、見た目、とっても似ていないですが(笑)、実はこことつながったりします。

 

ジェロントロジー宣言 知の再武装で100再人生を生き抜く

ジェロントロジーという言葉は、これからもっとあちこちで見られるようになるのではないかと思います。

南カリフォルニア大学(USC)で教えられている、超高齢化社会をどう生きるかを考える学問。

人生80年時代、と言われていたのが、20年もすっ飛ばして、突然、人生100年時代と言われるようになりました。

60歳で定年してから、まだ40年もある。

20歳から60歳までの人生と同じ時間を、もう一度生きるわけだから、膨大な長さなわけですが、まだまだ実感できている人は少ない。

それだけの時間を、20歳前後で習ったことをもとに生きられるわけもない。

時代は変わった、自分も変わった、人も変わった。

だから、「知の再武装」が必要になるわけですね。

この本では、からだ、こころ、おかね、の3つの観点から、どう準備していけばいいのか、どう生きればいいのかのヒントを語ってくれています。

間違った努力で、間違った方向に向かわないように、今すぐに読んでおきたい一冊です。

 

自分を変える「身口意」の法則

私のクライアントには、本当に読書家が多くて、「今月は4冊しか読めませんでした〜」なんてことを平気で言ってしまうツワモノばかり(笑)。

年に1冊も読まないビジネスパーソンが、調査では半数もいるらしいよ、とデータを提示すると、心底、驚かれるのですよね。

で、クライアントのひとりが、おすすめしてくれた本のひとつがこちらです。

身口意=しんくい、というのは、身体=やっていること、口=言っていること、意識=思っていること、フォーカスしていること。

この3つが、バラバラでないことが大切なんだという密教の教えなのです。

心理学、自己啓発の理論でも、まったく同じことを言いますよね。

いやいや、不思議。

潜在意識を変えていくこと、そのために言葉を変えていくこと、習慣を見直して変えていくこと。

え、密教って、そんなことを教えていたの?と驚くくらいに、現代の人に必要なことばかり。

終章で、「想像もできない可能性こそが、あなたの宝、という言葉が出てきて、思わず全身がジーンと震えたりしました。

人生は、「未知」だからこそ、価値があり、面白いという言葉に、深く共感しました。

2017年暮れには、ブッダの教えをわかりやすく説く、反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」をご紹介したのですが、日本人には染み込みやすい言葉で書かれているので、仏教系の教えはもっともっと学んでみたいなという気にさせられます。

 

先日ブログでも紹介したばかりですが、まとまっていた方がいいかなと思って、こちらのリストにも入れます。

人生100年時代に、54歳は、まだまだ真ん中。

ですが、人間的には成熟し、心技体、ともにピークにあるかもしれない時期です。

100年も人生があると、ピークは小さく何度でも訪れるもの。

というか、そういう風に考え直さないとならないのです。

60歳のとき、どうありたいか。

70歳ではどうありたいか。

80歳では? 90歳では? そして、100歳では?

もし、100歳以上も生き延びてしまったら、どうなのか?

想像力を磨けば、今、どう生きなければいけないかも、見えてくる。

その想像力を身につけるために、こういう本をたくさん読むことなのだと思います。

ブログ記事も、参考に。

 

こちらの本も、クライアントから紹介してもらった本です。

アラフォーシングルの彼女は今年、本格的に投資を学び始めて、年末についに投資物件を都会のど真ん中に購入。

所得には恵まれていたものの、でも、別に資産家だったわけでもないし、莫大な貯金があったわけでもない。

なのに、それが可能になったのは、「やろうと思ったこと」「教えを求めて学びに投資したこと」「新しいい仲間たちとの出会いがあったこと」などが要因。

誰と一緒にいるかって、本当に大事ですね〜。

⇒ 誰と一緒にいるかが一番大事。またひとつ目撃情報

 

この本では、お金の奴隷になってしまいやすい「プアマインド」と、そこから解放されて「リッチマインド」になる方法が具体的に示されます。

もちろん、心屋さんの本などと同じで、マインドというからには、そこはやはり潜在意識がからんでくるわけですが、共通する話も、いろいろな立場の方が、違う言葉で、違う論旨で説明すると、また違って響くのが良いのです。

日本の方は、投資、と効くと、博打的なことをイメージされる方が多くて驚くのですが、アメリカ人は、貯蓄はなくても、投資はしている方が多いです。

でないと、利子もつかない貯金では、ちょっとのインフレで「目減り」しますから。

日本はデフレ気味ではありますが、それも期間限定かもしれない。

そもそも国際的に見たら、どんどん、ちゃんと目減りしています。

だからこそ、リッチマインドで、優雅にラクラクとお金を増やす仕組みづくりをしなくては、ですね。

2019年を、あなたのリッチマインド元年にしてみては?

 

メルマガやフェイスブックでは発表しているのですが、この12月、私は日本の国際レイキ普及協会の講座に参加して、晴れてレイキティーチャー(アメリカでは、レイキマスター)になりました。

昔から、手当て、という言葉があるように、人は痛みや苦しみを解決するのに、手を当てる、ということを遺伝子レベルで知っています。

そうすると、効果がある、治まる、楽になる、とわかっているからですね。

でも、そういう「不思議チック」な話は、日本ではとかく「怪しい〜」とされてしまうのですが、アメリカ人はわりかし心が広いのか、レイキもハワイから入って、全米に広まっている施術法です。

代替医療の代表的なもののひとつとして、有名病院でも患者を楽にするために行われたりしているようです(クライアントが看護師で、彼女の務めていた大病院には専属レイキセラピストがいると話してくれました)。

宗教がベースにある社会では、スピリチュアなものが受け入れやすいのでしょう。

学んで良かったか、とよく聞かれますが、それはもう100%「大正解」。

とにかく、元気になれる、という効果が抜群です。

病は気から。すべてはエネルギー。そんなことも体感できる。

レイキって何? 気って何? ということを学べる良書です。

 

同じことを繰り返し聞いても、違う人が言うと、違って響く。

だから、また違う形で、自分に入ってきて、自然と取り入れやすくなる。

そんなことを実感させてくれる本。

それはやはり著者の体験からくるストーリーがふんだんに盛り込まれているからだし、彼のフィルターを通し、彼が実際に「伝えてきて」「伝わりやすかった」言い方で表現しているからです。

ああ、あの人のあの言い方だとわかってなかったけれど、こういうことなのかあ。

という箇所がきっといっぱいあることでしょう。

私など、「ああ、こういう言い方をすると、あの人にはこのことを伝えやすいかも!」とメモした部分がいっぱいで、Kindleの中がハイライトだらけになりました(笑)。

文字通り、なんだか知らないけれど(笑)、運が良くなるんだろうな、と思わせてくれる思考や言葉が満載です。

 

自己肯定感が低い人、という実例をたくさん拝見してきて、やっぱり前に進みにくい、推進力がとても弱い、ということを感じている今日この頃。

だから、彼らの自己肯定感を上げていくために、自分にできることはもっとないか、と、参考になる書を探し続けています。

で、これ、ものすごく良かった一冊なので、激オススメです!

自己肯定感の低い人の特徴として、「怖くて前に進めない」というのがあるのですが、その怖さを隠して、とにかくやってみると、あれ、意外に大丈夫だった、ってこと、たっくさんあるのです。

で、そういう体験のひとつひとつが、自己肯定感を上げていく。

だけど、体験をしようとしないから、いつまでも同じところでうずくまっている、というケースがほとんど。

この著者は、「とにかくやってみる」「自分の中の幼い時代の自分のやりたいことをやらせてあげる」「可愛がってあげる」という、専門的にはインナーチャイルドと向き合うことで、見事に解決を見出していくのです。

その姿が、とても真摯で、勇気にあふれ、でもさりげないことばかりで、「あ、こんなことで良かったんだ」と皆が納得し、安心し、自分もやってみよう、と軽く思えるのではないかと思うんですね。

実際には、その人、その人で、「何が障壁か」は異なるし、同じことだけしてもダメで、自分の中の子どもの自分と向き合う必要があるのですけど、やり方は、もうこれしかない、という感じなわけです。

自分を好きになる。無条件のセルフラブ。それこそが、未来をバラ色に変える魔法の力となります。

マンガだから、本当に読みやすいし、ストーリーになっているので、響きやすいです。

関連本もおすすめです。

 

メルマガでもご紹介して好評をいただいたのですが、人生100年時代、どころか、113歳まで元気に生きられた後藤はつのさんのストーリー。

大きな勇気と、力と、感動をいただける一冊です。

70歳を過ぎて絵を学び始め、80歳を過ぎてからはコンテストにも出展。

小さなサイズの絵ではなくて、壁一面くらいあるような大きな絵を、素晴らしいイマジネーションと独自の手法で描く絵は、本当に力があります。

それらをすべて見せてくれるだけではなく、彼女の夢であった海外旅行体験とか(100歳を過ぎてからの初海外!)、大きなチャレンジにまつわるエピソードに、ただただ驚きと感動。

なんとなく60歳以降の人生って、想像しがたいものがあると思うのですが(私ですら、あります)、夢と希望を抱かせてくれる力強さが全編にあふれています。

年齢のことを言い訳にしているなんて、馬鹿げている。

そう実感させてくれるだけで、読む価値があります。

 

いくつになっても「書くのが苦手」と言っている人はいます。

単にやったことがない、というだけの人も多く、やってみたら、なんだブログくらい簡単だった、となるのが常。

でも、がむしゃらに場数をこなすことで、徐々にステップアップする時間がもったいない!

早くうまくなりたい!という方には、こんな指南書がまさにおすすめです。

私も、かねてから文章を人に教える立場にいたりもするのですが、でも、なかなか難しいのです。

添削以外に、これといって手法らしきものを自分が持っているわけでもなく。

その都度、その都度、こうするといいよ、ああするともっと良くなるね、というのは簡単なのですが、でも、それって、結構、「書くのが嫌になる」批評の仕方だったりするんですよね。

心が折れやすい。

この本に出会ってみたら、ああ、こういうことを自分はいつも言ってるわけだ、これを伝えたかったんだ、ということが、全部きれいにまとまっていて、今後はこれを読んでみて、って言えば良いな、と思えたのです。

それくらい、過不足なく、コンパクトに気にしたいことをまとめてくれている。

わかりやすく、学びやすく、響きやすく。

上手に教えるのって、やっぱり卓越したスキルなんだよなあ、と、ここまで整理した著者を尊敬しました。

まさに、書くのが苦手を、結構得意かも、に変える本。

おすすめです!

 

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