秋の夜長に読みたい未来力が身につく「おすすめ読書リスト」10冊

季節に一度くらいの割合でお届けしている、私の選んだ、人生再起動を目指す方へのオススメ読書リスト。

秋の夜長にしっとりと読んで、影響されて、気付かされて、知性に、そして感性に刺激を与え。

読めば自然と未来が変わっていくという、そんな本ばかりを、様々な角度から選んでみました。

新しいものも多いですが、以前からある人気の書籍もあり。

 

本代を惜しんで、大損している人もいます。

図書館で何週間も待って、やっと人気の一冊を手にする頃には、早い人はとっくに読んで、書いてあることを実践して、先に進んでいたりします(笑)。

本は、最も安い自己投資です。

ライブ感ほしさにセミナージプシーしている方ほど、実は本は読んでいなかったり。

本は心と頭の栄養ですからね、食欲の秋に、ぜひ知欲の秋も楽しんでください。

 

【過去のおすすめ読書リスト】

2018年 夏休み編

2018年 ゴールデンウイーク編

2017~2018年 年末年始編

2017年 秋編

 

お母さん、年末、実家に帰らなければダメですか?

相変わらず、母と娘の関係に端を欲するお悩みを相談されることが多い、ほぼ心理カウンセラー状態のコーチです(笑)。

だから、心理系の本ばかり読んでしまうのですが、私たちの心の問題の多くは、「母の愛情」に要因があるんですよね。

子どもというのは、無条件に母を慕い、母の愛情を求めて、どうしたらそれを得られるか、必死に考えて行動しています。

お母さんはお母さんで、必死に生きているわけで、悪気があって何かをするのではなくても、子どもには違う解釈で伝わったりで、大きな行き違いが生じたり。

「義務感」というのは、子どもがつい抱えがちな感情。

自分を縛り続け、重くのしかかる愛情と裏腹の義務感から解放され、そのことで、人生の他のめ側面でもスムーズに生きやすく、成果が出やすいメンタリティを作るために役立つ一冊です。

最新刊の「強がらない。 」もとっても良いですよ~。

合わせて読んで、楽に、自由に、楽しく、明るく、軽く生きられるメンタリティを手に入れましょう。

 

うまくいったやり方から捨てなさい

心屋さんとも仲良しで、よくブログなどでも紹介されているのでご存知の方もいるかと思いますが、人気ブログをベースとした書籍が発売当初から大人気。

人生のステージを上げたかったら、今までやってきたやり方を変えて、居心地が悪い方、怖い方、無理だと思う方を選んでやってごらんなさい、というメッセージ。

自分がこうなりたいなあ、と思う、その人たちのやっていること、考えていること、見ているもの、行く場所、来ているものなどを真似てみる。

無理っぽくても、ぎこちなくても、だんだんとその新しい世界観が身について、気づけば自分が違うステージに来たことに気づけるものなんだよと勇気づけてくれます。

ときに我々は、進みたいのに、進めない。そんなコンフリクトに遭遇するわけですが、自分ではなかなかコントロールできなかったりするものです。

その背景にある、「実は共通する自分へのベネフィット」「共通する真の目的」を探すことで、本当にやりたいことが見つかっていくというワークも、NLPのワークに似ていて面白い。

カンタンに読めますが、実は深くて役に立つ。

竹の節にぶちあたって、頭をゴンゴンとぶつけているアナタにぜひおすすめです。

 

ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言

会社に所属する会社員、という立場にいながら、自分ブランドをしっかりと立ち上げて、引く手あまたの存在になる。

そのことが、かえって未来に「自由」を生んでいくんだよ、というメッセージは、確かに本当だなあと納得です。

こうなりたいのに、なれない、と決めている人々からすると、妬みの対象になってしまいがちなのかもしれませんが(アマゾンの批評はそういう方の宝庫・苦笑)、会社を利用して成長し、のし上がり、巷に名を売ることを、キャリア初期からしてきた実績がある方です。

炎上狙いの発言ではなくて、まともな成長論であり、成功論。

会社員、というと飼いならされて、鎖でつながれた感がありますが、いやいや、やりたいことは実はちゃんとやれるんだよ、と身をもって証明しています。

うちはブラックだから…とか言ってないで、引く手あまたの存在になるためにはどうしたら?と考えて、成長の場として利用してやる~くらいのリーダー体質の人が増えるといいですね。

「ブランド」について学びたい人にも、きっと刺さるものはあるはずです。

 

ずっと「イヤ」って言いたかった。 “本当の自分”に戻るための5つのステップ

心屋さんのブログで紹介されて火がついた人気ブログから生まれた一冊。

子育ての初期の頃に、「子どもが割らなくなってしまった」ことを通じ、カウンセリング初体験。

でも、そこでは、子どもの話ではなく、「自分」について掘り下げられ、自分に原因があることを知るのです。

その後は心屋仁之助さんのブログにヒントを受け、書かれていることを、ひとつずつ自分で痛い思いをしながら実験をしていった著者。

その中で、「親との関係」が劇的に向上。

子どもも伸び伸びと育ち、自分のパニック障害とも折り合いをつけることができるようになりました。

今では、それらの体験をもとに、カウンセリングを行ったり、セミナー活動をしたり。

心屋さんのオフィシャルグッズのイラストを描いたり、ミュージックビデオのアニメを担当したり。

心屋さんのポッドキャストにも出ていらしたので、ご存知の方もいるかもしれません。

理屈じゃなく、体験から気づきを得ていく著者の真摯な姿に打たれます。

でも、ユーモアたっぷりで、ほのぼのとしていて。

感情を否定しないで、自分をただ観察してみることで、癒やしがやってきます。

それをとてもわかりやすく手ほどきしてくれる一冊です。

 

神メンタル 「心が強い人」の人生は思い通り

自由に生きたい、自分の手で稼ぎたい!

月収7ケタ、キラキラ~って感じの起業女子が流行りましたが(過去形じゃないでしょうけれど)、彼女たちのコンサルトして有名な著者。

前作の「鈴木さんの成功」は、一人起業を実現していく上で必要なステップを、物語形式で「紙上コンサル」的に見せてくれていて、私もクライアントにまずコレ読んで、と進めています。

2作目の今作は、ノウハウはわかっても、成功する人としない人がいて、その境目はなにかというと、「メンタル」にあるのだと説いています。

現実(未来) = 目的地 × 手段 × メンタル

とい公式が出てくるのですが、目的地がわかって、手段が見えたとしても、それを実行に移し、続けていくための「メンタル」の部分ができていなければ、ふにゃふにゃと折れてしまって、実現しない。

それは私も大いに感じるところです。

だから、コーチングの現場では、心理カウンセリング的アプローチで、まずは考え方やメンタル・タフネスの面をしっかりと磨きをかけていくのです。

でなければ、どんな希望を持っていたとしても、どんなに有能で、どんなに知識を蓄えてみても、実行に移す段階で必ず問題が生じるからです。

クライアントのほとんどが半年以内に月商7ケタという高い成功率を誇る秘密を学んでみましょう。

 

「自分」が伝わる声ヂカラ

自信がない、という方に、意外にも「声」にコンプレックスを持っている方は多いです。

私も、こごもった声がイヤで、自分がハワイでテレビにインタビューされたりするようになってから、英語の発音+発声トレーニングを受けたりもしました。

でも、気がつけば、日本には素晴らしい声トレーニングの本がいっぱい出ている。

皆、一緒なんだなあ。だって、声の出し方なんて、アナウンサー学院でも行かなきゃ教わらないしね。

その後も、プロのMCにトレーニングしてもらったりして、今はすっかり自分の声も好きになりましたが、長い年月、無駄なコンプレックスを抱えていたな、と思います。

だから、ビデオ画像をアップして、「声がいいですね~」とか言われると、すぐに舞い上がります(笑)。

ツボです。

声が変わると、自信レベルもグンと変わります。

大きく通る声がいいというわけではありません。

自分らしい声を見つけましょう。

 

嫌なこと全部やめたらすごかった

以前に、「やめてみた」という名著をご紹介したのですが、本当に、人間、不要なことをいーーっぱい義務としてやっていたり、我慢していたりするものなんです。

 

どんだけ真面目なの?と思うほどに、良い社員、良い母、良い妻、良い夫、良い父親、良い子どもになろうとして、皆ががんばりすぎている。

そこを一度、ブチ切れて、「やめた!」とやってみると、新しい世界が開けていきます。

自分を70点と評価する「それない女」が、人生を「爆上げ」する、というテーマが面白すぎ。

皆、きっと人の期待を勘違いしていて、それを勝手に自分に課してしまっているんですよね。

だから、辛くなる。重くなる。

一度、全部ポーンとやめてみると、あれ、これ、いらなかった?って、気づけるわけです。

本当に大事なのは、あ、そこじゃなかったんだ~ってわかれば、もうしめたもの。

人生は、自分の気持ちの持ち方ひとつで、こんなにも変わっていくのだ、という物語としても、実に面白いです。

変なこだわりぶら下げて、重くなっている皆様方にオススメです。爽快ですよ~
 

サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい

これ、私のブログの読者様には素通りされてしまいそうな気がするのですが(笑)、まあそうは言わずに、手に取ってみると未来がうんと違って見えるかもしれませんよ。

アメリカって、「会社を買う」ということは、とっても頻繁に行われていて、かつて私がフリーペーパーの社長をしていたときも、「オーナーが変わりました~」とか言って、広告代を踏み倒されたりしたこともしょっちゅう。

売りに出されている会社がリスト化されたウエブサイトもあったりで、とてもオープンな市場があるんですよね。

ベストセラー「金持ち父さん」が教えたのは、1.会社員 ⇒ 2.専門家 ⇒ 3.ビジネスオーナー ⇒ 4.投資家という順番で、4に近づくほど自由度が上がり、収入も際限なく増えていくということ。

起業は確かに魅力ではありますが、会社員からいきなり起業というのは、ハードル高過ぎ。

それよりも、ビジネスオーナーという立場になれば、節税もでき、給与+配当というダブルの収入ソースが得られて良いことばかりなのだと著者は言います。

日本でも結構、あるのかなあ~と簡単に検索してみると、会社の売買サイトも確かにあるんですね。

これから団塊の世代の経営者もどんどんリタイアしていくはずで、この10年が勝負とか。

年金なんて当てにせず、生涯あくせく働くのでもなく。

ビジネスオーナーとして、配当をもらう生活を続けることができたら、それこそ悠々自適かも。

未来の選択をグンと広げるために、ぜひ一読してみることをオススメします。

 

読むだけで 宇宙とつながる 自分とつながる

スピ系でおすすめの本をひとつ。

ある日、自分が宇宙とつながれる存在であることに気づき、自分の中に宇宙を見たことから、その体験や、そこから悟った「宇宙の法則」をセミナーとして伝え始めたという著者。

いわゆる引き寄せの法則に通じるし、バシャールの「ワクワクに導かれる」ことにも通じる世界がある。

実は、私も「宇宙に導かれている」ことを常日頃から感じているひとりでして、星に書かれた運命、宿命的なものも、感じながら生きていたりします。

だって、そうじゃないと説明できないことがいっぱい起こっているからです。

たぶん、人は「べき」にしばられ過ぎていて、自分との対話ができていない。

自分とちゃんとつながっていないんですね。

著者によれば、自分=宇宙。

だから、宇宙とつながるには、自分とつながればいいのです。

すると、ほしいもの、やりたいことが、ピッと軽く現実になっていく。

 

こういうの、信じない人も多いでしょうけれど、私は大好きなんですよ(笑)。

宇宙とつながっているときは、深くリラックスして、軽く感じるもの。

この本を貫くトーンも、なぜかとっても軽く、明るく、でも深くて、わかりやすい。

不思議な魅力にあふれています。

 

イラスト図解 先送りせず「すぐやる人」になる100の方法」

「人生を好転させられる人とは、【すぐやる】達人のことです。」

その言葉に、わかってるよ~、聞いたことある話~、って言うのはカンタンなのですが、実際に自分がすぐやる人かどうか、というと、先送りグセがある人の方が圧倒的に多いはずです。

先送り、先延ばし。

これはもう、超巨大なメンタルブロックみたいなもので、夏休みの宿題を8月31日になって、泣きながら親と一緒に片付ける子ども時代から、めんめんと受け継がれてきた宿命(笑)。

ほんのちょっとのきっかけで始められるのに、なぜか明日やろう、と思ってしまう。

人から強制されるとできるのに、自分のことになると、なぜかできない。

締切がある慣れた仕事はすぐに取りかかれるのに、新しいことや、未知数のことは、つい先送りにしてしまう。

覚えがありますよね。

先送りは、万国共通の問題でもあって、英語ではProcrastinateと言う言葉がそれに当たります。

成功するためにやってはいけないことの最たるもの、として戒められているのですが、まあ、人間の特性なのでしょうね(笑)。

この本には、100個の先送りしないための方法論が書かれていて、参考になります!

 

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