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歯茎の後退を再生させる画期的な施術。カリフォルニアの医師が特許

今朝、プール帰りにトレーダージョーズへ寄った時のこと。確かにシャワー浴びたてで、髪は若干濡れて降ろしたまま、長袖Tに短パン、サンダルでしたが、ワインを買ったら、まさかのID提示要請…。

このところ、しばらくなかったので驚きましたが、週末に短パンTシャツで帽子かぶって出かけたりすると、なくはないのです。

別にやましくないのでID出しますが、要求した向こうの方が恥ずかしくなっちゃわないのかな、と可哀想になる時もあります。でもあちらもプロなので、生まれ年をレジに入力しても、絶対に顔色ひとつ変えませんけどね。

若々しく見えるのはいいけど、子どものように扱われるのは、ちと困ります。貫禄つけないと。

それはさておき…。

今、関わっている特集記事のために、歯医者さんの治療法のことなど調べたりしています。で、年齢とも関係なくはないのですが、「歯茎の後退をどう治すか、治せるか」みたいなトピックスに行き当たりまして、今、画期的な治療法があることを知ったのです。

カリフォルニアの医師が特許を持っているピンホール・サージカル・テクニック、略してPSTと呼ばれるもの。

歯を強く磨き過ぎたり、歯周病で歯茎が腫れたりした後は、その腫れが引くと、必ず歯茎は収縮してしまうものなんだそうです。歳とともに、どんどん後退して、歯の根元が出て過敏になったり良くない影響もありますが、これまでは治療法といえば、自分の組織や、Tissue bankというところから選んだ組織を、移植手術するしかなかったとのこと。

が、ドクターチャオが開発したメソッドは極めて簡単、だから画期的。(上部のビデオを見てみて下さい。)

ピンホールと言うくらいの、小さな穴を歯茎上部に開けて、そこに特殊な器具を差し込み、グイグイっと内側から歯茎を下ろしていく。するとあらあら不思議。歯茎は元の場所に降りてきて、ぴたっと張り付くようなんですね。

なーんだ、それだけのことなの?と拍子抜け。施術を受けた当日から歯茎は元のようになっていて、即効性はあるし、痛みも少ないし、とにかく負担が全然違う。まさに画期的。スゴイ!

ドクターチャオはあちらこちらでこの技術を広めてくれていて、今や実施しているお医者さんも増えている様子です。

歳を取ると、あちこちがそれまでとは違ってくるものですが、いやいやこうやって新たなテクニックがどんどん開発されて、老けるってことを気にしなくても良くなる時代になってきていますよね。

皆の気持ちはかつてに比べてはるかに若返っているように思います。少なくともアメリカは。そもそも年齢をモノサシにしている人などいないしね。だからこそ、やむを得ず変わっていく外観を気にしてしまうのかもしれません。

僕自身はIDって言われるくらいなんで、まだ何もしてないですけど、でも心と同じ様に、ずっと見た目も若々しくはありたいと思うし、そのための技術が進歩していくのは嬉しいことです。Superficial とか、Shallowとか言われようが何しようが、きれいでカッコ良く、イキイキと生きられたらそれが一番。人がなんと言おうと関係ないです。

ただ、心の問題で、外見をいじくり続けてアディクトしてしまうのは違うことなので、ちゃんと線引きしておきたいですね。

歯は二度と生えてこないけれど、でもインプラントで全然、遜色なくものが噛めたりする。歳取ったらどんどん上がっていっちゃうもの、とあきらめていた歯茎だって再生できる。それって、何だか安心感を呼んでくれませんか?

ちなみにロサンゼルスのトーランスでは、ルイス・ヤン歯科医院(℡310−539−9307)でこの治療を受けられます。『ライトハウス』にも掲載されているお医者様ですので、ご参照ください。

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