めんどくさい女の心と人間関係に効くトリセツ【未来通信190】

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大人世代の「人生後半戦(セカンドステージ)」
生き方プロデューサーがお届けする

人生を再起動する
「成幸」マインドセットの作り方
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3月8日は、国際女性デー。

トランプさんが、祝福の言葉を述べても、
セクシズム(性差別者)として公式認定
されているので(苦笑)、普通には
受け入れてもらえないようですね。

昭和の時代の響きになりますが、
かつては「ウーマンリブ」という
言葉がありました。

リブって、なんだ? と大学の社会学の
授業で問われて調べたりしたのですが、
Liberation=リベレーション=解放、
解放運動の意味。

選挙権だったり、働く権利だったり、
職場での平等な扱いだったり。
かつては闘って勝ち取るべきものが
たくさんありました。

いや、まだまだあるからこそ、女性の
エンパワーメントが、世界中で
盛んに叫ばれているわけですよね。

クライアントの多くが女性ということも
ありますが、気づいたら、大学時代から
周りは女性ばっかりでした。

今も、友人、と言えば、女性ばかり。

でも、男社会で男として育てられたので、
考え方とか、志向とか、やはり根っこに
ある思考パターンは、男な気がします。

ただ、嗜好、ということになると、
女性よりなネイチャーはあると
思いますが(笑)。

思考、嗜好、志向。
同じ響きでも、いろいろ違うものです。

クライアントと話すのは、キャリアの
こととか、お金のこととか、人生全般の
こととかで、

どうしても、人との関わりや、社会の
中における存在意義とか、そういう
観点から、自分を見てもらうことが多い。

そうすると、あれ?と不思議なくらいに、
「女性性」に固有な考え方の癖、みたいな
ものが顔を出してきます。

ときに、その傾向が、前に、上にと
突き進んでいくことを、じゃましたりも
するんですよね。

私としては、男だから、女だから、は、
基本、関係ないと思っているのですが、
育ち方、育った環境で教え込まれたことが
やはり違うことも現実だったりするわけです。

「めんどうくさい女ですよね」
「めんどうくさい女でスミマセン」

そんな表現を、何人ものクライアントさんの
口から聞いたりします。

公平に考えてみても、それって、やっぱり、
男はあんまり言わないセリフです。

常に人と比べて、ガクンと落ち込む癖
とかも、そんな例のひとつかも。

そういう考え方の癖とか、どうやって
解釈し、どうやって抜け出させて
あげられるものかの解答探しをしていて、
行き当たった本があります。

とっても良かったし、別に「女」を「人」に
変えて読んでも、しっかり成り立つ話が
多くて、とても参考になりました。

それはもしかしたら、「同調圧力」が
ひじょうに厳しい日本文化との関連も
あるのかもしれません。

この辺のことをブログにまとめてみたので、
良かったら、参考にしてみてください。

未来に突き抜けるヒントが満載になるかも
しれません。
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めんどくさい女の心と人間関係に
絶対に効くトリセツ
http://www.hajimeueno.com/archives/6499