自分の生産性をいつも過大評価するクセはどうしたら直せるだろうか

人はつい自分の生産性を過大評価してしまう傾向があると言いますが、自分の場合もまさしくその通り。

明日はあれとこれとそれとをやろう、と時間割まで決めても、その通り終わったことなどなく。それより早く終わったこともなく。なのに、詰め込んでしまう。

今日できなかったことが、なぜか明日、できると思い込んでしまう。不思議ですね。

っていうか、徹底的に学ばない人ですね。

今日なんて、水泳とバイクの練習を両方やって、編集と原稿書きの仕事を全部終えて、3人の人と1時間~1時間半ずつ会って、バイクショップに行ってパーツを買い、洗車に行き、無料券を持っているタイ料理でランチをして、そこから郵便局に行って、気に入らなかった通販ジーンズの返品をして。

という全てを、朝4時半から夜7時までの間にこなそうと思っていました。できると思い込んでいました。

結果。水泳とバイクは両方共できず。バイクショップも行けず。ランチはヘルシー系スーパーで買ったものを洗車の待ち時間につまむので精一杯。郵便局にも行けず。原稿は1ページ分がまだ終わっていない状態…。

相当、フル活動したんだけどなあ~。おかしいなあ~(笑)。僕は一体いつになったら学ぶのでしょうか。

今日はあまりにもできると思ったことと、できたことの間に深いギャップがあったので、笑ってる場合じゃないな、と真剣に考えこんでしまいました。

英語で、「Productivity is overrated(生産性は過大評価されている)」とタイプすると、たくさんのライティングが現れます。さっくりと目を通してみても、どうやら解決策はなさそうです。考え方が間違っているのだから、計画の方を変えなくてはならないのですね。人に迷惑かけない内に考え方を変えていこう。

反省。