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「目は必ずよみがえる!」 脱! 老眼鏡。自らの目で実験を始めました

目がよくなって心も体もすっきり

子供の頃は目が良かったはずなのに、小学校高学年になったら、片方の目が乱視でどんどん視力が落ちました。中学に入ると、2.0と0.1というアンバランスな視力を心配した眼科医から、当時はまだ稀だったコンタクトレンズを勧められました。

強い乱視でしかも遠視気味のため、その後出てきたソフトレンズは適用できず、ずっとハードのみ。洗浄の時になくすことも多く、そのたびに1万数千円というお金を払って、買い直さねばなりませんでした。

でも入れたからと言って視力がそれほど上がるわけでもなく、「やらないと、悪い方の目を使わなくなってどんどん悪くなる一方だよ」という怖い言葉を言われた記憶が残り、それから30年以上、ずっと守っていたのですが、40代のある日、突然馬鹿らしくなって止めました。

入れても入れなくても視力には大差ないものに、ずっとお金をかけているのも馬鹿らしかったですし、違和感たっぷりで気持ち悪いのは何年経っても慣れませんでした。目が呼吸できないのでコンタクトレンズは良くないという説がアメリカでは主流になってきていました。

困ったのは、40代後半から始まった老眼です。もともと遠視気味だった目ですが、一度、老眼かな?と認識すると、どんどん進んでいき、メガネをかけ始めたらもうギブアップ状態。メガネも、+1.0から1.5、そして2.0へと度が上がっていきました。

その内、良かったはずの目が遠くも近くも見えにくくなり、しまいには緑内障と診断されたのは、以前にブログに書いた通りです。

⇒ 「緑内障と診断されました。緩やかに失明にいたる病気らしいです

でも、心の中でふつふつとしていたのです。食を変え、生活習慣を変え、肌につけるものを変え、体質が根本的に変わったように感じていて、「昔と変わらないねえ」と皆に言ってもらえるような外観が保てていて、本人もかつてないほど疲れ知らずで過ごしているのに、なぜ目だけは衰えていくのかと。

今や買い物に行ってもメガネなしでは文字が見えないし、レストランのメニューも読めません。メガネをしても文庫本がきつく感じるようになって、「これは何かまずい」「何かを変えていかねば」と思い始めていました。

帰国前に近所の本屋さんをブラブラとしていたら、健康コーナーでこちらの本が目に入りました。

目がよくなって心も体も超スッキリ!: 0.2から1.5までアップも!カンタン視力回復法

帯にある言葉がまたそそります。「目は必ず、よみがえる!」。そして、「血流を整え、酸素を取り込むことが肝心です」と。

やっぱり! よみがえるんだよね、絶対。頭ではなく、心が反応しました。

立ち読みでパラパラとめくると、あるひと言が目に入りました。

なぜ「目」だけ、その治癒力を信じないのか!?

ガツンとやられました。そう、これだよ、自分の中でいつもふつふつとしていたものは。そして、その先にはこんな言葉もありました。

「見える!」と脳が信じることが、回復のカギ

自分が今、気をつけていることは、人間が当たり前のように持つ「自然治癒力」を高めることに集約されていきます。でもなぜか、目だけはそれを当てはめて考えることはなかった。一度、見えなくなった目は、もう元には戻らないようにも思っていたし、事実、緑内障などは、一度ダメージを受けた視神経が元に戻ることはない、と眼科医にも釘を差されていたのでした。

しかしこの本は違います。

近視や遠視はもちろん、老眼も白内障も、そして眼科医は「決して治らない」と言った緑内障までも、改善されていくと言うのです。

具体的には、視力低下の主な原因となっている酸欠を、日々の姿勢の改善や顔や頭の筋肉をリラックスさせること、深く呼吸をして酸素をいっぱいに取り入れることで解決すること。

そのためのタッピング法やシェイク法、ツボ指圧法、さすり法、口から吐く呼吸法など、9つの簡単にできる方法が紹介されています。

今朝、早速やってみたのですが、身体がぽかぽかし、頭がリラックスし、すると心もリラックスし、とても気持ちが良くなることを発見しました。耳ツボ健康法もなかなか流行っていると思いますが、ここでもそれは出てきます。

今までリーディンググラスを使って書いていたこのブログも、今は実は外したままで挑戦中です。ぼんやりはしているものの、見えています。なんかすでに少し違う様子。

今まで見た老眼の解決方法だと、筋肉の衰えだから、とにかく眼筋を鍛えよと、力技系が多かったのですが、それもあることはあるのですけど、もっと総合的だし、もっと自然なアプローチに思えます。

リーディンググラスをかけてしまうと、今度は脳と目が、「その状態に合わせよ」と指令を受けた状態になってしまって、回復などしなくなるのだと言われて、実際その通りだったよなあと実感。

まださすがに、この本の本文をメガネなしでは読めないのですが、しばらく書かれているトレーニング法をじっくりと試してみたいと思います。

ボイストレーナーにも、「姿勢が悪い、表情筋が堅くてまったく動いていない」と言われました。そのための訓練法も教わって、やり始めたらすぐに効果が出てきました。

日本で最後に行ったマッサージ店でも、「身体が固まっている。ひどい猫背で肩がカチカチ。頭まで固くなっていて、まったく頭皮が動かなかった」とか言われました。姿勢の悪さは、血流の流れをせきとめて、いろいろな悪さをするんですね。

そんな状態では、当然、眼筋がしなやかで柔らかく動くはずがありません。眼球の形とか、視神経のダメージとか、避けがたい外科的な理由もあるのでは?とは思うものの、今は藁をもすがる思いで、「見える!」と信じて、続けてみます。

またご報告しますね。

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