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リーズナブルな優れイヤフォンを購入。オーディオ・テクニカのソリッドバスはレベルが全然違う音でおすすめです

オーディオテクニカヘッドフォン

ずっと使っていたインナーイヤー型のヘッドフォンがブツブツと雑音が入るようになってしまったので、しばらくiPhone付属のヘッドフォンを使っていました。マイクの性能は意外に良いものの、耳に入れる部分がピタッと収まらないので、日本の電車で聞くには雑音が入って厳しい状況。押しこむと瞬間、奥まで入るのですが、すぐにスルスルって出てきちゃうんですよね。

スポーツ用のはあるのですが、ちょいとごつすぎて耳に痛い。これはこれで、走るときには超お勧めなので、またあらためて書くことにします。(16年のランニング生活で何十種類も試してきた中で、ようやく辿り着いたベストなのです。)

ということで、良いヘッドフォンを買っちゃおうかなあ、アップルストアで売ってる1万円くらいのも、そろそろいいかなあ、いっそBOSEのノイズ・キャンセリングかなあ…とワクワクしながら、有楽町での待ち合わせの時間までに間があったのでLOFTへふらり。

ここにはアメリカの店や空港ではあまり見かけないAudio Technicaのヘッドセットがありました。3800円と6000円台のがふたつ。6000円台のは、手持ちのデバイスで試せるように外に出ていて、iPhoneでいつもの曲をかけてみました。

おお~、「激烈な重低音」というパッケージの言葉通り、確かに低音が素晴らしい。耳に吸着するような装着感、お見事。外の音が完全に遮断されて、まるでNoise-canceling機能がついているのと一緒。

高いのと安いのと何が違うのかというと、それはリモコンで電話が操作できたり、曲を飛ばしたりできるとかってことだけのようでした。別にそれはいっかな、と思ったので、横にあったリモコンなしの廉価版を3800円で購入。

3800円というと、日本でもアメリカでも、今やそこそこ高い方だったりします。アメリカでも空港のショップで売ってるのは、SONYの19ドル、29ドル、みたいなラインナップ。30ドル超えるとマイクがついてたりするんですが、オーディオ・テクニカで3800円は安いんじゃない?と思って、それにしてみることにしました。円安の今、気分がでかくなっています(笑)。

でも家に帰ってAmazonで見たら、高い方のが値下げ幅が大きくて、両方同じような値段で買えるようでした…。あらら。

早速、帰りの電車でバリバリ箱開けて使ってみました。馴染みの音楽がまるで違う高級感をもたらして聞こえてきます。期待した通りの素晴らしい装着感。見た目のゴツさに対して全然重く感じないし、耳の内部への負担もないから長時間でもつけていられそう。

そして宣伝通りの重低音。これがインナーイヤー型のヘッドフォンから出てくる音かと驚きます。高温がもう少しキンキン抜けてくれてもいいかもしれないのですが、それはまあ好みの問題なんでしょうね。自分が女性ボーカルを多めに聞いているから、というのもあるかもしれません。まあ慣れていくかと思います。

いやあ、でも、iPhoneのヘッドフォンで空気漏れ漏れで聞いていたのとは180度の別世界です。思わず、あれもこれもと、選曲変えて聴きまくってしまいます。静かな音楽でも、うるさい電車の騒音に負けずに響いてくれるのが嬉しい。覆わずiTunesラジオでクラシック聞いちゃう(笑)。

いやあ、日本は優れものの選択がたくさんあって嬉しいです。LOFTも、おとなりの無印良品も、連休中日とあって超人気でした。もっと時間あったら、無印良品のインテリアフロアを隈なく見てみたかった~。

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