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Monthly Archives: 5月 2021
Monthly Archives: 5月 2021
アメリカ在住27年、テキサス在住
ライフデザインコーチの上野ハジメです。
毎日、毎日、ライブ三昧の日々です。
とっても楽しそうな私(笑)。
あまりにも、すごいスピードでコメントが入るので、
とても配信中には追いつかず。
↓ ↓ ↓
終わってから、じっくりひとつずつ拝見するのが、
このところの楽しみです。
というか、ワークの提出もありますから、
それについてのコメント入れも含めると、
ほぼ半日仕事かもしれませんですね。
でも、これって、本当にセミナー講師冥利。
皆も理解が100倍深まるし(たぶん)
私も反応が手にとるように見える分、
次の日にフォローできたりもして、
どんどん内容が磨かれてきています。
ほんと、良い時代。
はい、で、昨日のメルマガでは途中で終わっちゃった
こちらの件。
↓ ↓ ↓
2.「勝つ」ということについて
勝ち癖、つけようね〜なんて、元気よく言ったのですが、
それに対して、
「勝つのはいけないことと思ってました」
「勝つ、という言葉に良い印象がありません」
「競争が苦手で勝ち負けのない世界が理想」
なんて言葉が並んで、ビックリ仰天したんです。
そりゃあ、思い通りの人生、手に入らないわけだ、
って、思わず納得(笑)。
だって、勝つって、自分の思い通りになるようにする
ってことと、ほぼ同義語じゃないの?
勝つってことは、望んだことが、うまくいく、
っていうことですよね…?
え? おいら、なんか間違ってます?
と、かなーり、シュールな気持ちになってしまう、というか、
いったいどこの世界に紛れ込んじゃったのよ、って感じ。
でもね、聞いてみると、皆の中での「勝つ」って定義が、
ずいぶんと歪みまくっていることに気づくのです。
勝つ=蹴落とす
勝つ=えげつない
勝つ=あくどい
勝つ=下品
勝つ=かっこ悪い
「謙虚でいなさい」と教わりました…
なんてコメントもあったのですが、
謙虚であれ、頭を垂れろ、というのは、
「トップに上り詰めた人の話」であって、
まだまだ、これからなアナタが言うことじゃないのです。
そんなところで、控えめになってたら、
誰にも認められやしないじゃない。
え? 承認欲求ばりばりでしょ?
皆に、認めてほしいんでしょ?
え? 正直に言いなさいよ。
なーんて、迫ってみたりして(苦笑)。
思い通りのライフスタイルをデザインしたい、とか、
言葉はきれいなんだけれど、やることは結局、
ひとつひとつの勝負ごとに「勝つ」ってことなんです。
ブログを毎日、書くと決めたら、それをやりきる。
グループの講座に出たら、そこで一番、目立つ。
質より速さが何より大事。
真っ先に、自己紹介投稿とか、してますか?
質問ある人、って言われたら、
必ず手を上げてますか?
ワークが出されたら、最後までグチョグチョ
粘度こねるみたいなことしてないで、
さくっと、真っ先に出してみましょうよ。
目立ちますよ〜。
ヒーローですよ〜。
って言うと、固まる人、きっと多いはず(笑)。
そこそこの人生でいいんなら、
そこそこのことをやってりゃいいんだけれど、
自分の思い通りの、とか、自由な、とか、
それなりのことを望むのならば、
それなりの覚悟が必要だってことなんですよね。
でも、それも含めて、
ゲームみたいに楽しめちゃう。
そんな人だけが、スルスルっと、夢を実現していきます。
いい歳して、怖い怖いって言ってちゃダメ。
結局、今のあなたの状況は、
あなたが「望んで」実現してきたことばかりなんです。
今の状況に不満で気に入らないのなら、
今まで「ダメだと思っていた」ことをやるしかない。
そこに覚悟がありますか?
出る杭は叩かれるって言うけれど、
「あんた、本当にほしいの、それ?」ってことを
宇宙に試されていると思って、
うるさく寄ってくるハエみたいなブンブンする羽音を
「うるせー」とはねのけちゃってください。
そのうち、つまんなくて、叩いて来なくなりますから。
本当にほしいなら、遠慮なく、勝ち取りましょう。
そのために必要なのが、共感する力。
応援する力。無償でシェアする力。
言葉で、情報として、風に自分を乗っける力。
風の時代らしいやり方がちゃんとあります。
暴力ふるうわけじゃないんだから、
何も恐れることはありません。
↑
人生のアカデミー賞を、自らの手で
勝ち取りましょうね。
こんな記事も、おすすめです。
↓ ↓ ↓
小さな成功体験が「自己肯定感」をグングン上げる!
https://www.hajimeueno.com/archives/1286
ライフデザインコーチの上野ハジメです。
ライブセミナーって、とっても面白くて、
生で、リアルタイムで、即刻、
反応が返ってきます。
普通、セミナーとかしても、ZOOMだと
受講生さんは、しーんと向こう側でおとなしくしてて、
講師のひとことひとことに反応なんて、できなくて。
だから、「あのとき、どうでした?」とか後で聞いても、
細かいことなんて、覚えちゃいない(笑)。
え? そんなこと、言ってましたっけ?
ってなるのが、オチ。
でも、ライブセミナーだと、その場で皆が
ダダダダダダ〜ってコメントで反応を返しくてくるので、
え、そこ? え、ここが受けるの?
え、そんな風な理解? え、まさか知らないの?
なんてことが、手に取るように視覚化されて、
めちゃくちゃ、講師側が勉強になるのですよね。
しかも、これ、残るのです、ちゃんと。
すごい発明品〜♪
で、今回の「超越した未来をデザインする5日間」で
驚くことが、いくつかありました。
その中から、ふたつ、お話しますね。
1.「反省」はしなくていい
このこと、私、何度も何度も言ってきてるのですが、
でもまだ、聞いたことがない人は山程いて(当たり前)。
とっても驚かれたりしていました。
反省って、本来、ただの「ふり返り」のことですよね。
だけど、日本語の意味がいつしか劣化していて、
そこに、「後悔」「うなだれ」「落ち込み」「罪悪」
みたいな、ネガティブなイメージがいっぱい尽きまくっています。
なのに、人は皆、「反省しないといけない」と思い込んでいて。
反省ばっかりして、落ち込んで、うなだれて、自信なくて、
でも、「ちゃんと反省できた〜」ってところで、納得していて(汗)。
実は、一歩足りとも前に進んじゃいないのに、
やった気になっている。
何か、できた気になっちゃってる。
こういう教育の刷り込みが、一番、怖いのです。
ふり返りは、絶対にした方がいいです。
でも、そこに感情は要りませんよね。
必要なのは、負けん気。
うまくいかなかったんならば、
よし次こそは!
と、悔しさをバネにしちゃえばいいだけ。
ってところで、今度は、この言葉の定義で
皆との不協和音がグワングワン鳴っちゃって
驚かせてくれました。
2.「勝つ」ということについて
ちょっと長くなっちゃったので、この件は明日にしますね〜。
え! まさか! え! うそでしょ!
みたいな、コメントとかがいっぱいあって、
こちらがビックリ仰天しちゃったのです…
だ、だからかぁ…と思いますよね。
え? 何がって?
はい、明日またこんな時間にお会いしましょう(笑)。
See you tomorrow!