不安の中に手を突っ込んで正体を見よ

皆、お金の話は大好きなんですよね(笑)。

メルマガで月商○○○円、という昨日のメルマガには、

ずいぶんと反応いただきました。

(↑ LINEのお名前スタンプ、ちょっと早いバレンタインに
   クライアントさんからいただきました・笑)

16日で販売を終了する動画セミナー「メルマガのはじめ方」も、

おかげさまで早速17名の方が、駆け込み購入くださっています。

10万人をファンにするメルマガのはじめ方

ちなみに、10万人、というのは、

ハワイ時代に運営していたウエブメディアの会員数。

重複や、死に絶えたメールアドレスもありの累計数でしたが、

この「数」に、ビジネスが支えられていたのですよね。

そこで学んだことが、自分の今のベースにもなっています。

ハワイファンの強力なサポートに、今更ながら感謝です。

ハワイ時代には、社長という荷の重さからか、

編集長という、ちょっとだけ表に顔が出た存在だったからか、

割と「不安」と常に同居していて、

そのために、心の勉強をしたり、

過去の癒やしに関心持ったりしたのでしょう。

クライアントさんにも、わけのわからない不安を言う人は多いです。

わけがわかっている不安、というのも、多いけど。

例えば、お金の不安とか。

あるいは、SNSとかやってはみたいんだけど、

なんだか不安、とか。

不安=怖いことが起こるかもしれない、という予感…?

ただ、その予感って、

根拠あんの?(笑)

ってことは、胸に手を当てて聞いてみないといけませんね。

たいていの場合、不安は過去の記憶に紐付いて、

過去の感情が呼び起こされているだけだから。

実際に、それが起こったわけでもないし、

ましてや、きっと起こる、という予言でもない。

妄想、に過ぎないのです。

そのことさえわかってみれば、

不安だから、やらない、という選択をすることが、

いかに馬鹿げているか、気づくはず。

不安の奥底をぐんぐん探ってみれば、たいていの場合、

「死」を怖れる本能

にたどり着くものだ、とも言われています。

こんな歌を聴くのも、ときには役立つかもしれません。

不安の中に手を突っ込んで