プラトー現象に負けないで。自分に期待し続けることの魔術

成長って、一直線に右肩上がりじゃないので、

あるとき、キュイッと急カーブを描いて、放物線状に伸びたりするんですよね。

 

でも、それもまた延々と伸びるわけじゃなくて、

ちゃんと平たく収まるときがくる。

 

収まったからって、イコール、「終わり」じゃない。

また成長する時期が来るのです。

 

その停滞期、プラトー現象とか言いますが、

ダイエットでも、同じじゃないですか。

 

最初はするする痩せても、途中でどっかで、ちゃんと止まる。

 

だけど、またある時、あることをきっかけに、気持ち良いほど体重が落ちていく。

 

学びも、一緒。

ビジネスの成長も、一緒。

 

 

大事なのは、そこで「終わった」と勘違いして、止めないこと。

 

ブログの読者数とか、Facebookのいいね数とか、

プラトーどころか、減っちゃう場合も大いにあるけど(涙)、

じっと我慢して続けていると、また上がってくることもある。

 

グーグルさんも、フェイスブックさんも、いろんなロジック試してるしね。

試行錯誤の過程で、あなたが伸び悩みの刑にあうこともあるのです。

 

後退しているように見えても、

あなた自身は、ちゃんと成長しているから、大丈夫なんだよ。

 

壁にぶち当たって、一瞬、後退りしてたりするかもしれないけど、

また足を一歩ずつ出して、前向いて歩けばいいんだよね。

 

と、相変わらず自分のために書いてるなあ〜って気がします(笑)。

 

このときもそうだったのかな。

前進とはまっすぐ進むことではなく
ジグザグに壁にぶち当たり続けること