40過ぎて謙虚もないもんだ。自己表現の大きな誤解

自己アピールが苦手?

引き続き、クライアントの転職ブームで、経歴書のブラッシュアップなどで

セッション外サポートが続いています。

継続クライアントには、プロフィールや経歴書の添削、リライトサービスがもれなくついており、

賢く利用した皆さんが、次々と華麗なる転身を遂げています。

「私は自己アピールが苦手で…」

と、アラフォー女子クライアントが言いました。

「いやいや、自分を正しく表現すればいいだけですよ」

と、私。

アピール力は誰にも必要なスキルなのに

アピール、という言葉にどんな意味をかぶせてイメージするか、

というだけでの問題かもしれないのですが、人はつい、

「過大広告」とか

「自慢話」とか

「誇張」、「大風呂敷」、はたまた「ホラ吹き」

みたいな悪いニュアンスを勝手に込めていることがあるようです。

それは、ずるいこと、いけないこと、嫌われること。

「出る杭は打たれる」文化で育ったことの弊害ですね。

以前、ビジネスをなんとかしたい〜!という相談があって、

広告とかPRとか発信とか、そういう話をしても、

「あのう…、ガツガツしているように見えたくないんですけど…」

とか言われてしまうこともあり。

いや、宣伝して多くに知らしめることと、ガツガツする、ガツガツして見える、は別物ですよね?

え???????

違います?

って、自分の常識を疑ってしまうのです。

ここでもやっぱり、「出る杭は打たれる」を気にしすぎるあまり、

本末転倒な話になっていました。

謙虚を勘違いしてはいけない

以前、誰かが、謙虚、というのは、すでに頂上まで言った人のためにあるものなんだよ、と書いていました。

実るほど頭を垂れるのは、「実った人」にだけ当てはまることで、

まだこれから芽を出そうというものが、自分をしっかりとアピールできないでどうする、

そんなトーンだったような気がします。

何も「私、スゴイんです!」って言え、ということじゃないのですよね(笑)。

「これこれ、こういうことを○年、してきて、

これができる、あれができる、

こんな場面で、こんな風に仕事したことで、結果、こんな風に良いことがおきた」

それを、適切な日本語で表現してください、ということなのです。

でなかったら、一生、「選ばれる人」にはなれません。

打たれるのが怖すぎて、見えないように、頭を垂れて、人の影に隠れながら、

「選ばれたい!」「成功したい!」「もっとお金がほしい!」

って言っても、それは無理難題をふっかけているだけ。

40過ぎて、謙虚もないな〜、とか個人的には思います。

いい加減、正しく自分を表現する術を身につけて、

成熟した大人としてデビューしましょう〜

なにはともあれ、自分が自分を正しく理解することが大事。

常に問われるのは、Who you areなのです。


あなたはいったい誰なのか?
自分をブランド化するために有効な3つの質問

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