内向型で最高に良かった!と思う週末の贅沢時間

この10日間ほど、溜まりに溜まっていた本を一気に読んでいます。

一日1冊以上のペース。

土日の2日間は、仕事放って、一気に5冊ほど読んだかな。

ビジネス書とかは、波に乗れば一気にグイグイと読めるものですよね。

でも、読みながら、その方の続編とか前作とか、おすすめされる関連書籍をポチポチ買ってしまうので、未読本は減るどころか貯まる一方(笑)。

でも、居心地の良い静かな環境で、ひとり内面世界と向き合いながら文字情報を追うなんて、内向型にとって、パラダイスのような贅沢時間ですよね(笑)。

心がしんと静かになって落ち着いていく感覚になれる本。

未来が明るく見えてきて、ふんわり明るくなれる本。

全身の血液がグラグラと煮えたぎるほど火を注がれる熱い本。

私にとって、本とは食事と同じくらいに大切で、生きていくのに欠かせない栄養素です。

たいしてお金に余裕もなかったはずだけれど、本だけはいつでも買ってくれる親でした。

図書館も大好きな場所だった。

父も最期の入院のベッドにまで本を何冊も持ち込んで読んでいたし、母も眼鏡が合わないとブツブツ言いながら、詩集や女流作家の近作をいつも傍らに置いています。

読みたい本はそれぞれに違っても、妹も含め家族全員が本好き。

いったい本代にいくら使っているだろう、と思いますが、まったく気にしないことにしています。

本代を惜しむようになったら、おしまい。

生産性に結びつく本だろうが、垂れ流しの消費であろうが、別に構わないではないですか。

ご飯も美味しく食べている瞬間が楽しいように、本も、楽しく没頭して読んでいる時間がご馳走です。

問題は、私は同じように「映画」や「テレビ」もご馳走だったりして、人生に与えられた時間が圧倒的に足らないのですね(涙)。

ああ、内向型で良かった、と思う贅沢な悩みです。

下記におすすめする本は、内向型への最高の応援歌です。

多数のクライアントが、人生変わるほど救われています。

一冊の本には、そんな強い力があるのです。