理想のパートナーシップを考えるバレンタインデー想定外の贈り物

いつまでも「男と女」であろうとするアメリカ人

(バレンタインの日に発信したメルマガを転載しています)

アメリカは今日がバレンタインなのですが、こちらでは、男性が女性にバラの花束を贈り、ロマンチックなディナーに誘うのが決まり。

夫婦でも、関係をちゃんと保とうと努力している男性は、きちんと、この日とばかりにワイフ孝行に務めます。

世の中の女性が皆、大切に扱われている日に、何もしないなんて、もっての他。お父さんとお母さん、ではなくて、「男と女」であり続ける努力をするのが大事なんですね。

今夜は、アメリカ中の素敵なレストランが、カップルでいっぱいになります。

毎日がスペシャルデーな我が家に異変?

うちは、別にそういうなんとかデー、とか気にしない二人で、ヨソ様からは味気なく見えるのかもしれないのですが、本人たちは「毎日がスペシャル」な脳天気な感じで生きております。

一応は挨拶で「Happy Valentine’s Day〜」とか言うのですが、別に普段から甘いもの大好きで、週末オンリーと決めつつも、しっかりと食べてるし(笑)、花を飾る習慣も今は飽きてお休み中なので、バレンタインにはとくに何もしません。

と思ったら、昨夜、ピンポ~ンとドアベルが鳴り、相方が自分でオーダーしていたチョコレートのボックスが2箱、届きました。


ひとつは、自分用。もうひとつは私向けに、というのは建前で、私もいくら甘いもの好きでも、中身ぎっしりのアメリカのチョコをひと箱食べることはできず。

結局、彼が1箱半くらい食べることになるのを知っていて、要は自分向けプレゼント。この人は、そういうところ、わかりやすくていいです(笑)。

自分のほしいものを自分たちがそれぞれしっかり把握していて、欲しいものは自分で手に入れる、という考えで、人に期待しないドライさが、長年一緒だと、なんとも気楽。

たまたま、このロサンゼルスでは有名なチョコレート屋さん「See’s」の本部&工場脇を車で通ったのですが、表に男性の行列ができていました。ラストミニッツですね~。

アメリカ人も、やっぱりバレンタインのスイーツ、大事なんでしょうね。トレーダージョーズとかでも、ハート型のピンクのリボンかかったケーキとか売ってるし。

スイーツって、Sweet=甘い、という言葉の名詞なわけですが、そもそも「やさしい」とか「すてき」とか「ナイス」的な意味合いで使われることも多い単語です。

「That’s sweet」とか、いいね、いかすね、気がきいてるね的な感じで、最近は男でも使いますしね。

パートナーシップは「上質ライフ」の重要ファクター

コーチングの中では、パートナーシップ、愛情、セックス、みたいな話になっていくことも多いです。というか、ほとんどの場合、ひっくるまっていきます(大事なファクターなので)。

誰かが決めた「理想の関係」を追い求めると、辛い結果になったりします。今、目の前にたまたまいてくれる人と、どうしたら幸せな暮らしができるのか。相手を変えず、自分が変わる。

主体的にならないと答えは見えてこないのですが、さて、じゃあ自分にできることってなんだろう? それを一緒に考えます。

今、誰もいない、という方は、どんな未来の暮らしがしたいから、パートナーがいるといいなと思うのか。その姿を思い描くことも大事です。

見栄や恥から、一度は結婚しておきたい、って言う方も多いですけど(苦笑)、そんな風にして選ばれた人がかわいそう。人間はものではないのですからね。

まずは理想の未来の暮らしを描き、それにふさわしい自分になる。すると、意外なところから、その未来を一緒に形作るパートナーが現れてくるものなのかもしれません。

まずは「自分」。わがままに、贅沢に、自分ケアをしていくことが、実はパートナーシップの秘訣でもあるのだと考えています。

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