日本在住アラフォー女性に訪れた劇的「解放~!」の瞬間

「グローバル成幸コーチング」長期パッケージプランのクライアントさんには、特典として「メール無制限サポート」がついています。

朝に晩に、メールやメッセンジャーで進捗や気づき、読んだ本の感想や、つっかえていることへの相談が届きます。

 

先日、かなり嬉しくて、一緒に泣き笑いしたケースがありました。

「こうでなければ!」とガチガチに固まったマインドがほぐれることで、オモシロイくらいに自分が楽になるという好例です。

 

真面目だと思われたい。

頭がいい人、と思われたい。

本質がわかる人だと思われたい。

 

それこそが、「世の中の正解」と思って、照準を常にそこに合わせて努力してきたのに、変われない。

 

なぜか、とんちんかんなことを言って笑われる。

質問に対して、どう答えたらいいか、今の状況に、どう反応すれば、正解か。

いつもグルグル頭の中で考えて、いつしかパニック。

 

何も言葉が出てこない…

 

 

そんな経験、誰にもあるかもしれません。

私にもしゃべれない時期があって、それなりに深刻でした。

 

でも、世の中には、正解はありません。

存在しません。

 

だから、一生懸命、問題集の裏を見て答えを探すような努力をし続けても、徒労に終わるだけ。

 

だから、途方にくれる。

だから、何もしなくなる。

だから、何も変わらない。

 

この負のループからどうしたら「自由」になれるだろうか?

 

セミナージプシーや、自己啓発本大好きな方には、こういうケース、多いようです。

 

 

そんな方でも、セッションやら無制限サポートの中で、密度の濃い対話を続けていくことで、ある日、パカーンと心が開きます。

時間をかけて、心の壁をもみほぐして柔らかくしていると、突然、深い気づきがやってくるのです。

それは、とてもシンプルで、笑っちゃうほど、あっけらかんとした、気持ちのよい瞬間。

 

そんな気づきの瞬間を迎えたアラフォー女性クライアントから届いたメッセージがこちらです。

ぜひ皆さんに、そのまんまのライティングで、共有したいと思います。

自分の失敗を、ケラケラと笑いながらブログに書いている人がいて、それを一緒に見ながら、対話をしていたときの返答です。

 

「昔から『自分の失敗は人に言うな、見せるな』とよく母から言われて、ずっと窮屈で肩身が狭い思いでした。

 

それが、失敗をあっけらかんと人に見せて、楽しそうにしている人の方が正解だなんて言ってくれる人、いるんだ!と、

 

上野さんの今の言葉を見て、なんていうか、ちょっと呆然としてます。

 

私、前にも言ったと思いますが、物事の本質が知りたい!とずっと思ってきたんです。

 

なんかいつも的外れで…質問にもストライクを返せないこと多いしで。

 

でも、ようやく気づきました! わたし、ただ本質知って賢そうに見せたかったんです。

 

だって、、、いま振り返ったら、『本質って、実は私、興味なかった』って!(笑)

 

これこそが、実は本質というか、私なりの真実なんですよね!

やっと気がつけた…

 

なぜか泣けてきました~(笑)」

 

 

合間に、私も合いの手を入れつつでしたが、こんな感じで、ごく一瞬の時間で深い気づきが訪れ、彼女の世界観が激変しました。

 

「そうだよ、泣くのはいいこと。解放、解放!」(上野)

 

と私が送ったのと、同じ瞬間、様子を見守っていたご主人が、彼女に言ったそうです。

 

「それでいいんや、解放や~!」(ご主人)

 

LAと日本で、言葉が超シンクロ!(笑)

聞いた私も驚きました。

 

スマホと生耳と、両方から同じ言葉が届いて、なんだか超現実な感覚を味わった、と彼女が後から報告をくれました。

 

時間がかかるときもあるけれど、こういう瞬間が一瞬で訪れる場合もあります。

それもこれも、彼女が真摯に自分と向き合ってきたからです。

 

「自分にはもっと何かがある…。だから、チャンスをあげたいんです」

 

セッションを始める際にそう語っていた彼女の声を思い出し、嬉し涙がにじむのでした。

これからの彼女の解放ぶりが今から楽しみです。