アメリカのジムは朝7時台が混雑のピーク。出勤前にエクササイズ

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ハワイでも、ロサンゼルスでも、出勤前にエクササイズをする人が多く、街やビーチにはランナーやジョガーが行き交い、ジムは朝7時台が最も混雑します。

ビバリーヒルズの近くとかだと、また違う生活パターンもあるのかなあと想像していたのですが、このたび新しいジムに所属してみたら、やっぱり混雑は7時台。同じでした。

その次に混むのは、夜の6時台。仕事が終わって、かけつける人々で賑わう時間ですね。

早朝が混むわけなので、当然、営業時間もそれに合わせて長くなります。

ハワイで行っていたジムは朝4時から夜11時まで。

今回、入ったジムは、名前は「24フィットネス」と言って、もともと24時間コンセプトのチェーンですが、場所によって今は、フレキシブルに変えているようです。

私の使うウエストハリウッド店は、朝5時から夜11時です。

本当はもう少しハイクラスなジムに入ろうとたくらんでいたのですが、パートナーの保険のベネフィットで、このジムの会員権が無料でついてきてて、その紹介で入ると、入会金無料、ということにも引っ張られました(笑)。

見学に行ったら、素晴らしく広く、きれいで、充実していたのです。

ハワイでは、混雑しすぎ、汚いなど、このチェーンの評判はあまり良くなくて敬遠していたのですが、場所によるようですね。

ステアマスター、エクリプストレーナー、エキササイクル、トレッドミルなど、カーディオコーナー(有酸素運動コーナー)には、ずらりとマシンが並び圧巻。

鏡で倍の広さに見えているのかと思ったら、そうではなくて、奥までずんずんとマシンが並んでいるのでした。(上の写真の左奥は、鏡ではなくて、もうひとつ奥の部屋があって続いているのです。)

予想してなかった屋外の温水プールもあり。いつも晴天のロサンゼルスには良いですね。

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ダンベル、バーベルとベンチが置いてあるフリーウエイトのコーナーも、とんでもない広さ。ここも、鏡で倍の広さに見えているのかと思ったら、そうではなくて、単に目の錯覚で、奥までずんずんと進んでいけるのでした。

この写真で写っている場所の他に、さらにまた巨大なウエイトマシンの部屋があり、広いブートキャンプやヨガのクラスの部屋があり、サウナ、シャワーあり、温水プールあり。

クラスも、別料金を払う必要はなく(アメリカにはそういう場所もありますが)、いつでも参加可能です。

これ以上、別に望むことはありません、という充実ぶりで、月額39ドル。

アメリカの普及版ジムチェーンは、安いですね~。

この近辺には、ジムもヨガクラスもブートキャンプもクロスフィットもスピニング(自転車エクササイズ)専門店もとにかくたくさんあるのですが、ひとつのクラスで30ドルとかが普通です。

だから、クラスを無制限に出られることを考えても、どれほどこの月額がお得か分かります。

LGBTタウンのウエスト・ハリウッドのど真ん中、という場所柄、客層の9割がゲイの男性です。

(「なんでそうだってわかるの?」と、好奇心たっぷりのガールフレンドたちには聞かれますが、わかるものなんです(笑)。)

2月14日のバレンタイン・デーに行われるLAマラソンのための練習を本格的に初めて、11月はトータルで250キロ走りました。

さすがにそれだけ走ると身体も自然と絞れてくるもので、だんだんと上半身が、かりっかりになります。

でも、自分としては、その痩せた姿があまり好きではなくて、やはりこの辺の他の皆様のように、がっちりムキッと整えておきたいんですね。

20歳の頃から続けてきた、習性、のようなものでもあります。

なので、ウエイトとストレッチをしっかりやるための、久しぶりの週2回のジム通いは、最初から充実しまくっています。

マラソンの記録のためには、落ちるままにまかせて体重を減らした方がいいのですが、自分が好きな自分の身体を保つことの方が、自分にとっては優先度が高いことを知りました。

「コンディションづくり」という言葉の中に、自分の場合は、容姿・体型を整える、ということもしっかりと含まれているようです。

去年の春は、あえて減量までしたら痩せ過ぎなくらいになってしまい、服が似合わなくなりました。

体調は完璧で、マラソン的にも、とんでもなく軽々と走れて、嬉しかったのですが、見た目が気に入らなかった。

あんまり痩せると、病気だと心配される、という不思議もありますよね、今の時代。なんか矛盾、というか、皮肉な感じでもあります。

マラソンが終わって余裕ができたら、ヨガやその他のクラスも試してみたいと思います。

トライアスロンの練習に、プールも使えて嬉しいです。

筋トレ万歳。