菜食主義者もムキムキになれるというビデオがなかなか面白い

2006年後半くらいから徐々に野菜中心の生活になり、2007年にマクロビオティックを知って以来、のめり込むようにして菜食主義への道をまっしぐら。

もともとが日本の古い食生活を再現したようなものだから、母の作る惣菜が何よりの好物だった自分にはまったく抵抗なく受け入れられました。

なかなか男で菜食主義、しかも乳製品も卵も取らないヴィーガンだというと、かなりな確率で引かれます。魚はいいんでしょ?と言われたりしますが、普段は魚も魚介類も食べません。唯一自分で作っているルールは、「外では何でもありがたく食べよう」ということ。薬だと信じて飲めば、砂糖の塊でも効果が現れてしまうという人間の意識の不思議は、逆にも作用すると信じています。名づけて逆プラシーボ効果と勝手に言っておりますが、毒だと信じてイヤイヤ食べると、それが体内で毒化してしまうように思うのです。

だから何でもありがたく、感謝して美味しくいただくのが良いはずです。

外食もほとんどしないので、全食事の9割以上は厳格に菜食主義ですが、以前と変わらずにとても筋肉質な身体をしています。マッサージの方によると「柔らかい筋肉」なのだとか。ヨガも合わせてやるので、柔軟性もかつてに比べればはるかにつきました。

マラソンも水泳も自転車もやるので、タンパク質はきちんと取らないといけないような気がして、豆腐製品はいろいろと食べるようにはしています。でもそんなものです。肉を食べないと死んじゃう、みたいに心配してくれる人がいるのですが、自分の身体が良~くわかってるんですよね。これが一番自分に合った食生活だということが。

そのことはまた追々、書いていくとして、先日、アメリカのサイトでちょっと面白い実験を見たのでシェアします。ガリガリ風なのに、運動不足でお腹がぽっこり出たコメディアンが、完全菜食主義を通しながらエクササイズに精を出して、見事に腹筋ボコボコの細マッチョに生まれ変わるというもの。この方は何やら植物性のプロテインをいっぱい飲んでいますが、私の体験から言うと、その必要は別にないと思います。

あの陸上のカールルイスがベジタリアンだったことは意外と知られていないのですが、最近のことではなくて、オリンピックで金メダルを取った時にすでにそうだったんですね。ムキムキでしたよね、彼も。アメリカには、菜食主義者のアスリートは結構たくさんいるようで、そんなサイト「Great Vegan Athlete」があったりします。(こちら、往年のカールルイス ↓↓↓)
そして、ここカリフォルニアには、菜食主義者向けのお店がたっくさんあって、本当に嬉しい。ここを離れるのは、それを考えるとなかなか難しそうですね。 

カールルイスは菜食主義者だった

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