やり方を変えてみる。やめてみる。始めてみる。2020年初頭をきっかけに

目標を立てたり、計画を練ったりすることを、

極端に嫌ったり、軽視したりする人がいますが、

裏返すと、なにかきっとこだわりがあるのですよね。

 

過去に、そうやったけど、「うまくいかなかった」とか(笑)。

あるいは、お見合い結婚を否定するように、

「偶然の出会い」こそが、運命だと信じているとか。

 

私も偶然の力、セレンディピティは信じているのですが、

問題は、その先かな、とも思います。

例えば、「これこそ自分が進むべき道だ!」というのが

インスピレーションとして、降りてくる。

そこは、何やら天からのメッセージかもしれない。

 

でも、そこまで教えてやったのだから、

「あとは自分でやれや」と、

偉大なる力は、私たちの本気度を試すために

傍観して様子見するんじゃね?

なんて風にも思うのです。

 

せっかくインスピレーション与えてやったのだから、

あとは無邪気に脇目振らずに

「人事を尽くせや」。

そう言われている気がして、仕方がありません。

 

その、人事を尽くすための、スコップだったり、巻き尺だったり、

いわば「道具」に当たるのが、目標設定やら、計画だったりするのでは?

そう思ったりするので、私は結構、もがきます(笑)。

 

もがくといっても、気にしてるのは、この3つ。

1.やり方を変えてみる
2.続けてきたことをやめてみる
3.やってない新しいことを始める

それらを思いつくまま書き出して、

それこそ、ひらめきのままに、「実行」に移します。

 

昨日は、「リバースエイジング」という新しいことを始めたし、

暮れには、「未来創造ダイアリー」なんて始めた。

さ来週、新しい英作文プログラムを立ち上げる予定だし、

その途中で、もうひとつ、出番を待っているものがあったりする。

 

そして、今日ひとつ、「やめてみた」ことがあります。

それが何かは、そのうち、皆さんにもお知らせします。

単にやめた、というか、やり方を変えた、ということかな。

 

そんな風に、人生、試行錯誤の連続をしてみて、

実験結果のデータを集め、これ好き、嫌い、進む、進まない、と

取捨選択して、一番いいのだけ、残せばいい。

10個やって、1個残れば、まあいいかな、ぐらいに鷹揚に構えつつ。

 

それもまた、時代によって、空気感によって、変わっていくので、

永遠に続くとか、第○回です、連続出場○回です、なんてことに

価値を置かなくても、いいんじゃね?とも思うのです。

 

さて、2020年初頭。

あなたは、何をやめ、何を始め、何を変えていきますか?

時代の空気感は、あっという間に変わります。

ボーッとしてる間に、浦島太郎になっているのかもしれませんね。

こんな記事も、参考に。

今年は何をやめてみた? 
さて来年は何やめる?