クライアントが驚くコーチが駆使する「魔法」の正体とは?

コーチングをする際のツールというか、武器というのは

いっぱいあるものなのですが、そのひとつが、「直感力」。

え、それって、ただ当てずっぽうがまぐれ当たりしているだけじゃないの?

と思うかもしれないですが、

いやいや、実はですね、人の第六感的なものは、

とても強力で神聖なエネルギーのひとつなのです。

 

コーチングの教科書にも、ちゃんと「直感力」を武器にせよ、

って書いてあるほど、

コーチは、自分のカンを信じて、無邪気にそれに従うのが大事。

外れてもいいのです。

それは単にクライアントが意識しないだけかもしれないし。

目的は、当てることではないのだから、ある意味、

クライアントの心を波立たせれば、意味があったも同然です。

 

直感力は、チャットをしていても働くし、

何気ない世間話をしているようなときでも、さっと降りてきます。

そしてそれをそのままに口にすると、

クライアントは、「魔法使いですか?」と驚いたりするわけです(笑)。

 

直感力は、本のおすすめにも現れます。

あ、きっとこの本、今の彼女に響くはず。

そんな風におすすめした本は、必ず彼らを変える力になっている。

メルマガでおすすめしている本も、

このタイミングに、この文脈で、この方々に響くはず、

と意識して書いているわけじゃないんですが(笑)、

結果として、「あれ、すごく良い本でした〜!」といただくことが多いので、

きっと、なんかあるんだと、勝手に信じている次第です。

 

久々に、がっつりと幾人かのクライアントに

「お客さまの声」を寄せていただきました。

「魔法使いですか?」と表現してくれているのは、こちらです。

東京から、短期でLAに滞在している間の、年間継続コーチング。

お客さまの声【LA在住アラフォー女性】
私は私を生きている!
生きにくかった昔が魔法のように消えていた

人は、いくつになっても、どんな境遇で育っても、

どんなに今がたいへんでも、

ちゃんと変わっていけるようです。

私はカウンセラーとしてセッションをやっているわけではないですが、

「人を幸せにする」あるいは「人生を満たされたものにする」

ということだけを目指してやっていると、

どちらも似た様な結果をもたらしていくものなのだと確信しています。

だからね、手段はなんでもいいんだね。