引き寄せは時間差で夢を連れてくる

昨日、一昨日は、ダラス北部もかなりな雨が降りまして、

それはもう待ちに待った恵みの雨的なものでもあるのですが、

普通に雨は降ってくれず、必ず「雷雨」になるんですよね。

 

電気系統がパチパチとなって、危なっかしいなーと思っていたら、

ほんの何分の1秒か停電して、いろんなものがリセットされたり。

 

私は今、デスクトップ型のパワフルなパソコン使ってますので、

バッテリーというものが入っておらず、一瞬だろうがなんだろうが、

保存してない作業が飛びます(涙)。

 

ちゃんとバッテリー機能付きの電源買わないと…と反省。

夜中にはついに3−40分という長い停電もありました。

 

が、まあ、ちゃんとメールで説明が飛んでくるし、すぐに復旧するしで、

いつもながら安心のインフラ体制だな、と確認できて良かったです。

 

 

この雨の前に、屋根の修繕屋さんが来てくれて、

素晴らしく仕事のできる黒人のカスタマー担当氏に指示されて、

英語怪しき若いメキシカン2人が作業してくれまして、無事に終了。

 

最近、ジョギングのときも気になって、人の家の屋根を見ちゃうのですが(笑)、

つくづくきれいな街並みだし、上手に設計されているし、

家の外観デザイン、街のデザイン、それらがなんだか「有機的」でいいんです。

 

10年以上前に書いた夢リストで、住みたいな、と描いていた住まいは、

まさにこんな風なレンガ造りの家。
 

 

 

湖風な、池、ではありますが、豊な森の側で、水もあって、豊穣な大地が広がって…

3匹のコブタが住むような、暖炉や煙突がある家をいつも思い描いてた。

 

10年経って、偶然にもそんな家が建ち並ぶ場所に住めていて、目が喜んでいます。

 

 

クライアントからも、日々「夢が叶った」報告はあるのです。

一瞬で叶ったものもあれば、苦労して、苦労して、

4−5年がかりで実現したものも、ある。

 

どうやるかなんてこともわかってなかったけれど、

思い続けていたら、いつしかなにかに導かれるようにして、たどり着いた。

 

引き寄せって、錬金術師みたいな感じで乱用される風潮もあるけれど、

だいたいは常に「時間差攻撃」なんですよね。

 

大ベストセラー「ザ・シークレット」でも、そう言ってます。

 

 

願いが叶う、その前に、我々の前に「試練」めいたものが降ってくることも多い。

本当に、これがあなたの望んだことでしたか?と、気持ちを試してくるように。

 

それまで「大切」にしていたものを捨てなくてはいけない場合もある。

まさか、と思う高さのハードルをしかけてくることも、ある。

 

そこで、自問自答しながらも、「YES!」と力強く言えたなら、

行きたかった場所につながるドアの在り処を教えてくれるのでしょう。

 

ドアがいっぱいあって、またそこで迷わされるんですけどね(笑)。

ついついフワフワな言葉に釣られそうになったなら、こちら、再読を。

「引き寄せの法則」のウソ、ホント