私、実はセッ○スが大好きだったんですと言える勇気。大人の色気は40過ぎて花開く

熟して色香が開花する人

40歳を過ぎると、急に色気と縁がなくなる人がいるかと思えば、

咲くのは今からよ〜と、色香が開花してとめどなく溢れ出る人たちもいます。

森瑤子さんのデビュー作情事 (集英社文庫)とか、

林真理子さんの人気作不機嫌な果実 (文春文庫)とか、

設定年齢は違うものの、でも、旦那さん以外の人との情熱的な性愛を描いて秀逸。

人は、欲望に溺れたいもの。

ただ、それは道徳的に、倫理的に正しくない。

禁欲こそが、理性ある大人のふるまいなのだと教え込まれて、

私たちは、欲望を見失っていきます。

だけど、欲望の種子は、深く地中に埋め込まれただけで、

そこに確かにあるんですよね。

人生に満たされ感を見いだせない時、人はついアタマでものを考えて、

行き着く先はお金だったりするのですが、

お金は本来「欲」を満たして、人生を充実させるためのツールでしかない。

それを目的だと勘違いして、節約に精を出しては貯金して。

でも、人生の充足度は、反比例して減っていく。

私、セックスが大好きだったんです!

クライアントが、セッションの中で突然、言うんです。

「私、実はセックスが大好きだったんです」と。

ゲイだから、半分、同性意識で、こんなこと平気で言えちゃうようですが、

中学生の頃から気づくと女性から打ち明け話を聞かされてきたので、

こんな話で動じることもない、というか、

オモシロイじゃないですか〜(笑)

え、それでそれで?って、もっと聞きたくなってしまう(笑)。

というか、全然、遠慮なく聞きますが(笑)。

自分らしいライフスタイルを築くって、

言葉はオシャレでカッコよくて、洗練されて見えるけど、

結局のところ、

本能の赴くままに生きようぜ〜っ

ていう感じの泥臭〜いものだったりしますよね。

好きと嫌いを突き詰めると自由になれる

好きなら好き。

嫌いなら嫌い。

好きと嫌いに従って、取捨選択していった先にあるのが、

「私らしい自由な暮らし」なわけです。

気取って、澄まして、誰かのことを気にしているうちは、

「自分らしさ」に近づいていかないですから。

それを追求する過程で人からどう思われようと、

そこを気にしてはいけない。

だって、こうなんだからね。

勇気を持って選んだものの積み重ねを
ライフスタイルと呼ぶ

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