チップ200%上乗せでクールに決める人に私はなりたい。寄付はすなわち応援なのだ

人から応援される存在になると人生は好転する

友人ご夫婦がロサンゼルスで経営するビーガンレストランが、

年々、売上も上がり続け、絶好調。

最初からそうではなかったというお話をうかがっていましたので、

こうやって盛り上がって支持されていくことを心から嬉しく思いますし、

「波」って、不思議なものだなあとも感じます。

何はなくとも、「応援される存在になる」ってことが、大事なんですよね。

そのお店がどれだけ応援されているかということを示す逸話が、

フロア担当の奥様のブログに書かれていたのでご紹介します。

チップがなんと200%! 間違いじゃない!

ブログには、こんな写真をアップされていました。

クリックすると、大きくなります。

55.49ドルのお勘定に対して、お客様が自発的に置いていったチップがなんと80ドル!

15%の8ドル置けば十分だし、20%にしたって10ドルちょっとです。

なのに、その10倍の80ドル!?

実に150%のチップではないですか。

素晴らしいサービスと料理をありがとう、と御礼のメッセージまで添えてあるので、

決して間違いではないのがわかりますよね。

別なお客様からは、なんと200%のチップをいただいたりしたという写真まで載っていて、

いやあ、すごい社会だなあと感激します。

これはひとつの社会貢献の形なのだというブログ記事は、こちらから。

社会貢献のチップ

教会の寄付から受け継がれるスピリッツ

チップって、よくサービスの評価制度的に言われますが、

実はもっと消費税みたいな感覚で、当たり前に置くものだったりします。

ざっくり15%〜20%くらいを置くが普通の作法。

そもそも教会で、収入の10%を寄付するよう推奨されてきた歴史の遺伝子が、

寄付やチップという形に受け継がれているのかもしれなくて、

そこでケチケチすること自体が、なんだかセコイというか、

おおらかに置くことで、自分も気持ちが良くなったりするわけです。

ある種の、願掛けに近いのかもしれません。

神社のお賽銭、みたいな(笑)。

Bad tipper(バッドチッパー=ケチなチップを置く人)なんて言い方もあるくらい、

自由度が高い分、チップに向き合う態度にも、個人差が出やすいところですね。

でも、これは広義の「寄付」なのだと考えれば、少し心持ちも変わるのではないでしょうか。

寄付とは応援の表明。チップでもそれは同じこと

アメリカの自己啓発の世界では、寄付は大いにやるべきこととされています。

実際、成功者ほど、基金活動に忙しく、大金を一瞬で集めて、社会の課題解決に役立てています。

寄付とは、「応援」を形にしたもの。

チップ、というのも、感謝だけではなく、こうやって応援の表明になるんだなあ、と

ブログを拝見しながら、思った次第です。

私も、UBERに乗って、運転手さんのことを応援したくなったりするときがあって、

表示される選択のチップ額を無視して、ドカンと差し上げることもあります。

犬のトリマーさんにも、床屋さんにも、庭師さんにも、レストランにも。

グッと縮こまってしまいそうな気持ちを押し広げ(笑)、

無表情で、クールに想定外のチップをさしあげるようにしていると、

なんだか「豊かさ」が自分に返ってくるような、温かな気持ちになるのです。

たくさん払ったのに、たくさんもらった気になるって、不思議ですよね。

チップを200%払える人に、私はなりたい

消費税が8%から10%に上がることを気にしてしまうより、

200%のチップをドーンとはずめる人に、私はなりたいと素直に思う。

請求書が来たら、もっともっと乗っけて払いたい。

そんな風に思うことが大事なんだと成功した方々が言うので、

無理やり思い込もうと、ビビる自分をトレーニング中(笑)。

豊かさの感覚って、本当に自分の意識次第で、いかようにも変わってしまうものなんですよね。

3年前に、こんな記事を書いていました。

その後も、お金に関する本は花盛りだけれど、

まずはこの辺からおさらいしてみると良いかもしれません。


お金の意識を変えて
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