東京タワーのふもとでお会いしましょ。自意識過剰はもう卒業

引きこもりがエネルギー充電する場所

9月の下旬に日本にうかがいます。

9月25日(水)に、いつも楽しみにしている交流会も行われます。

私は、到着日なのですが、都内のホテルで小休止してから、

エネルギー充電して、うかがいます!

ふだんは個人主義で、引きこもりな私ですが

人に会うと、エネルギーがいっぱいに充満していくのを感じるのですよね。

 

人見知りな自分を許しつつ社交をスキルとして身につける

ワタシって、こう見えて人見知りで〜とか、いい歳して言ってる人は、

結局、自意識過剰なのです。

まるで思春期の子どものように、

「自分にばかり」意識のベクトルが向いている。

だから、人の目線や、人の動きや、人の言葉が、

過度に気になってしまうんですね。

 

もちろん、だから,それが悪いってわけでもないし、

私は私、放っておいて、という方もいるのですが、

それ、勘違いだから、気づくと良いよ、って言いたい私は、

本当におせっかい(苦笑)。

長い長い未来のために、今、克服しちゃうと、

これからの人生で、いいこといっぱいあるよ〜ってことなのです。

 

対人不安は「不安」なだけで事実じゃない

交流会的な立食パーティは、自意識過剰を「矯正」するのに、最適の場です。

来てみれば、とーっても楽しいものだったりするし、

人の様子を観察してみれば、あー、自分の過度な心配って、

なんだかとっても恥ずかしいものだったんだなあ、

馬鹿げていたなあ、

何様だと思っていたんだろう?なーんてことに気づけて、

逆に、「謙虚」になれるからです。

 

人見知りな私が、謙虚じゃないってこと?(怒)

尊大ってこと?(怒怒怒)

 

なんて憤慨しちゃう人もいるかもしれないけど、

結局、自分のことしか見てなくて、人の真実を見ようとしていないという点においては、

そう言っても良いかもしれないです。

 

いつまで人に期待し続けますか?

人に、期待し過ぎているから、

誰も声をかけてくれない。

誰も、私の話に笑ってくれない。

誰も、私にドリンクを持ってきてくれない。

そう勘違いして、勝手に傷ついちゃうんですよね。

 

声は、自分から、かけるんです。

人の話には、自分から笑ってあげるんです。

ドリンクは、人に持っていってあげるんです。

そうやって、「主体的に」楽しもうとするから、楽しめる。

これ、何にでも共通することじゃないですか?

 

まあ、来てみれば、誰もそんな風に人のジャッジメントなんてしていません。

そんな暇なく、目の前の出会いや会話を楽しむのに、ただ夢中

次から次へと人が話しかけてくるから、忙しいんです(笑)。

 

意識のベクトルを外側に向ける

意識の矛先が、自分に向かっていると、勘違いしちゃいます。

ベクトルは、あくまで人に向かわせる。

好奇心のボリュームをマックスにして、「人」に関心を抱くのです。

へ〜、こんな人生があるのか。

へ〜、これもあり? あれもあり?

なーんだ、私って、何を怖がって生きてきたんだろうう?

バッカじゃない?

 

それを腹に落とすことができるのが、こういう無作為に人が集まるパーティだったりするんですよね。

私は、行くたびに、生き方の見本市を見せてもらって、希望感を膨らませて帰ってきます。

 

次のパーティは、9月25日(水)東京タワーの麓です。

よし、今回は勇気出して行ってみよう〜っという方は、こちらから。

生き方も働き方も多様で自由!
自由で型にはまらない、ポジティブで
自立した大人のコミュニティ
ELB交流会

そうそう、先日ご案内した「会話力の磨き方」のオンライン講座は、

こういう場にまさに最適なテキストです。

来る前に予習しておくと、リラックスして100倍楽しめるでしょう。

人生100年時代を豊かに彩る
「人とつながる会話力の磨き方」

 

内向型の私も、社交は得意です(笑)。

前者は性質。後者はスキル。ごっちゃにしないと生きるのが楽になりますね。