タイプの速度は生産性にとって極めて重要。自分のスピード知ってますか?

typing speed

昨日、腱鞘炎かどうか瞬時に分かるテストっていうブログを書いてて、タイピングのことについて、いろいろと思い起こしていました。

僕が英文タイプを覚えたのは、就職初年度の1985年。海外向けの広告を作っている会社だったので、電動の英文タイプライターなんてものがあって、即刻覚えさせられたのですね。タイプ独習帳で独学で覚えました。

翌年かその翌年くらいからNECの98シリーズとか使うようになり、もう文字を書くことなんてできなくなってきた。その時は、日本語はかな入力だった気がします。1990年に転職した外資系広告代理店では、ワープロのちょっとアップグレードしたようなワークステーションが使えるヤツ、いや、それ以前に、タイプができるヤツが来たぞってことで、少しばかり珍しがられたのを覚えています。その頃は、もっぱら女性スタッフの仕事、ってことになっていたんですね。

そんな頃から修行してきたので、年季、入ってます(笑)。子供の頃10年もピアノを習っていたこともあって、左右の指が違う動きをすることにも慣れています。だからタイプスピードもメチャクチャ早いです。

自慢じゃないけど、ちょっと自慢です。だって、タイプ速度=生産性を測るひとつのファクターだったりしますからね。チャットしたら、返事、早いですよ~(笑)。

社長してた時も、社員に無理やりタイピングテストとかさせて、自らのタイプ力を自覚させたりもしていました。時間ないです、とか、忙し過ぎ、とか言ってないで、磨けるところは磨きなさい、そしたら自分が楽になるし、結果、「売れる人材」になっていけるよ、という優しい親心だったのですが、そう取ってくれた人がどのくらいいたかは不明…。

思えば、僕のキャリア生活は、コンピュータの導入と発展の歴史と重なるのですね。オフィス・オートメーションでOA機器、とか言われてましたっけね、そう言えば。(余談)

そもそも、タイプのスピードが「スキル」である、と気がついたのは、アメリカに来てからです。

MBAに行く手前のコミュニケーションのクラスで、履歴書をウェブに載せるというアクティビティがあったのですが、その時にいろいろ見たアメリカの履歴書に、タイピング速度が書かれていたんですね。「Word Per Minute=WPM」という単位で書かれている数字がそれでした。10キーのブラインドタッチ、なんてことも、特技として書かれていたくらい、まだパソコンが新しい時代でした。

そして、どうやら45WPMくらいあると、履歴書に書いても良い数字らしかったのですが、後に実際に自分のスピードを測ってみると、そんなのはるかに通り越して60とか70とか行けるんですよね。あれ、俺ってタイプが速い人?と知った瞬間です。

会社で皆でやっても、自分より早いのは、スーパーアシスタントとして有能さを発揮していたロコ女子ひとりだけ。彼女は80以上、行ってました。

その時、使っていたのは、下記のようなウェブサイトベースの簡易テストです。やってみると面白いですよ。

日本語は正解を打つまで進めないタイプのものなので、正確さが要求されます。かつてはSまで行ったことがありますが、今はA+が精一杯みたい。打ち間違いが多くて、いちいち止まっちゃいます。

現在のライトハウス編集長は、確かこのテストでSSだったとか言ってたな。すべての会議のメモをEvernoteに同録しますからね、彼は。さすがです。鍛錬の賜物ですね。

日本語タイピングテスト

Japanesetypingtest

そして、英語の方は我ながら素晴らしい成績でした! 79WPM! プロフィールに貼っつけておきたいくらいです(笑)。英語は自動でスペルを直してくれたりする機能が充実してるから、多少の間違いは怖れず、ガンガン打ちまくれた方がいいように思います。

ほら、ここにも、「一週間に5.5時間、セーブしてるよ」って出てますよね。メール打つのも速くなるし、タイプスピードは絶対速いに越したことないので、一度、身につけちゃうといいと思います。これからの時代、今よりももっと大事になるに違いないし。

会社の待遇に文句言ってる暇があったら、自分を磨きまくって、さっさと売れる人材になりましょう~。

英語のタイピングテスト

English Typing Test

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