痛みのない毎日が幸せ感を呼んでくる。人生100年時代をご機嫌に生きるために

ここ半年くらい、右の骨盤が軽くずれてしまい、

右足を大きく上げると、鋭い痛みがあったりしました。

以前にマラソンしていたときに、変な走り方の癖がついて痛めたのか、

時々、その症状が出てくるのです。

日本に行くたびに信頼できる整体師さんにアジャストしてもらって、

なんとかごまかしてきたのですが、今年前半は日本にも行けず…。

やっと思い立って、近所にできたカイロプラクティクスの店舗を訪ねてみたのが1ヶ月半前。

それから集中的に通うこと、7回。

その間に、日本への長旅とかあって、心配したものの、日本でも整体で矯正。

その相乗効果か、ここへきて劇的に良くなりました〜♬

思わず、音符が出てしまうほど(笑)、るんるん気分。

痛みがないカラダで暮らせるって、なんて素晴らしいことかと思う。

痛みに慣れていない自分など、もう多少の痛みでも、本当に

不機嫌、極まりない

って状態になってしまうのですよね。

人知れず、痛いの我慢してるのに、

あれして、これして、って言ってくる人に八つ当たりしてみたり、

今まで楽にできてた動作に、激痛が走ると、不意に湧き上がってくる苛立ちに

自分でも驚いてしまいます。

痛みがクオリティ・オブ・ライフに及ぼす悪影響って、

本当に計り知れないものがありますね。

人には見えないものだけに、理解もされにくい。

いろんな人が、いろんな痛みを抱えながら、

不機嫌になり、無力に嘆き、虚無の中で怒りをはらんでいくのだとしたら、

大きな社会の問題だとも思う。

折しもアメリカでは、処方薬の強い痛み止めが中毒症状を呼んで、

老若男女、抜けられずに大きな社会問題に発展しています。

単なる痛み止めじゃなくて、麻薬的な常習性を呼び起こすオピオイド系のもの。

ヘロインとかモルヒネとかと、同じ系統のもの。

処方箋がなくて手に入らなくなると、人は「もっと簡単に手に入る」ヘロインに走る。

麻薬の方がもっと簡単で、安く手に入っちゃう、というところが、

すでに社会がおかしくなっている証拠ですが、

脳を刺激し、擬似的に快楽を呼び起こす作用に、人は救いを求めてしまうわけです。

薬や麻薬の過剰摂取で、アメリカでは一日に200人近くが命を落としています。

痛みに苦しんでいる人は、救ってあげたい。

痛みに苦しむ人を見るのも、同じように痛みが伴うものだから。

だけど、その結果が、命を損なうことになるとしたら、解決になどなりはしませんね。

高齢化が進んでいるのは、先進国、どこも一緒。

長生きする分、あちこちにガタが来るものです。

痛みが出ないカラダを作る。

痛みにならない内に、心もしっかりケアをする。

そんな風に、予防することも含めて、

痛みのマネージメントは今後ますます注目されるエリアになっていくのでしょう。

アメリカの状況は、この辺の記事とかでもご覧いただけます。

死者年7万人、米国で広がる世界最悪の薬物蔓延の現場を歩いた

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