自分にもっと期待していい。私はもっとできるはずだから

週末にやっと観れたディカプリオ君プロデュースのドキュメンタリー

「Ice on Fire(炎の上の氷)」は、

アクティビストである彼が、再び環境問題について切り込んだ最新作。

この辺の分野に興味がある方は、英語ですが、予告動画をどうぞ。

暗く不安を煽られがちなテーマではありますが、

今回は、科学的な「解決策」が提示されて、希望感が持てる内容でした。

CO2を吸収して、ぐんぐん育つヒノキ系の木「レッドウッド」の森。

海洋の汚染や水中のCO2を吸収して、水の酸化を防ぐ「コンプ」。

これらを増やすことで、いつしか温暖化を元に戻せるのではないか。

そんなことを予感させてくれて、自然の逞しさに嬉しくなりました。

自然の問題には、たとえそれが人間が作った問題だとしても、

ちゃんと自然による解決策があったりするのですね。

誰が作ったか知らないけれど、

宇宙のシステムは、本当に偉大だなあと感動です。

そのレッドウッドもコンプも、とにかくエネルギーにあふれた姿をしていて、

成長する気、満々(笑)。

というか、自然って、本来ならば、放っておいても

成長せざるを得ないもの

なんですよね。

誰かが勝手に止めたりすることなんか、できない。

もっともっと壮大で、大きな循環の中でシステマティックに律動するリズムだから。

そして、人間も、その一部なんだよな、というのが、映画を見ていて感じたこと。

いつまでも、「今のままじゃイヤ」な自分がいるのですが(苦笑)、

それは、今に満足してない、とかじゃなくて、

成長したいと、心が叫んでいるからなんですよね、きっと。

もっと栄養ください。

もっと機会をください。

もっと試練をください。

そんな風に、成長につながるものを求めて、もがいているだけ。

不足を埋めようとか、

ダメな自分をなんとかしたい、とか、

そういう観点から、高いところを目指しているのではないのだと思うのです。

上昇志向をバカにして、「がんばらない論」を都合よく解釈して、

今にとどまろうとするのもいいけれど、

自分の本音をちゃんと見てみよう。

もっともっと。

上へ上へ。

あるいは、もっと深くへ。

そんな風に、「成長しよう」ともがいている自分がきっといるはず。

私には、もっとできる。

私には、もっと期待していい。

その思いに素直になれたなら、

空高く伸び続けるレッドウッドや、海深く育ち続ける昆布のお化けみたいに(笑)、

自分もどんどん成長し続けて、周囲の何かを浄化する存在になれるのかもしれません。

今日は追加でこれを読んでみましょう。

あんなに自信なかったくせに、
ずるいほど成長していく人たちに学ぶこと

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