自分を開くと色香が薫る「蜜」があふれ出る

 

アラフォーシングル女性のクライアントも多いのですが、

実は、恋多きって形容詞がつけられるくらいのクライアントもいて、

ゲイだからって特典もあってか(笑)、

割と赤裸々に恋や性のお話しを聞かせていただいています。

 

「一度は結婚をしたい」という方もいれば、

すでに2度目の結婚に終止符を打たれている方もい。

 

一度はしたい、という方は、でも、「結婚できた」実績を自分ヒストリーの中で残しておきたいのですよね(笑)。

いやあ、そんな感じのことを言っている間は、「恋」とは無縁かもよ〜って、

茶化して言うのですが、意外に本気です(笑)。

 

結婚歴は、別に学歴や働いた会社のブランド名とは違いますしね。

そんな思いに喜んでつきあってくれる男性も、なかなかいない。

というか、「ブランド」や「履歴」にふさわしい男性を見つけないとならないから、

「恋」とはまったく見当外れな場所に自分が行っちゃうんでしょう。

恋愛なんて、純粋に「欲望」でするものですが、

アタマがカラダに勝ってしまうと、そりゃ無理だわ〜ということになる。

 

そんなときは、カラダが一番優位だった時期のことを思い出すといいんじゃないかなあ、と想います。

それって、たぶん、思春期の頃。

わけもなく、アイドルに熱を上げて、上級生に恋い焦がれたりして、

動物的な欲望がカラダの奥から勝手に湧き上がってきた、あの時代。

 

そう、ここでのキーワードは、

 

「動物的な欲望」です。

 

それに、身を任せる。

怖いけど、溺れてみる。

閉じそうになる自分を、思い切って、開いてみる。

 

心を緩めると、カラダも緩みます。

緩んだ自分からは、勝手に薫るフェロモンが溢れ出てきます。

自分が自分を見て、「あれ、なんかキレイ」「なんか艶っぽい」。

なんか、セクシー。

 

そんな風に思えると、花の蜜を求めて蜂が飛んでくるように、

自然と恋の対象が集まってくるようでもあります。

今こそ、第二思春期の到来(笑)。

 

本当に、男も女も、いくつになっても、色気って、大事です。

若々しさの、最大の秘密ですよね、きっと。

日本は、なんだか社会にセクシーさが不足している気がします。

しばらく滞在すると、ちょっと窒息しそうになるのは、そんな欠如感からなのかもしれません。

 

今こそ、これを参考に。

いつまでもセクシー。
いつまでも「現役」