足りないもの探しはもう卒業して「ある」に焦点を当てる

 

1ヶ月前に単発セッションを受けてくださったカリフォルニア在住の40代女性から、

セッションの余韻が落ち着いたところで、気づきや学びが深まったということで、

メッセージをいただきました。

ちゃんと読んでますよ、というお返事をここでしちゃう(笑)。

 

ない、足りない。

何を足さないといけないのだろう?

そこにばかりフォーカスしていた彼女が、セッションで、はたと気づいてくれたようです。

こんなコメント、嬉しくてなりませんね。

 

「セッションを通して、

『いまの自分で何ができるか?』と

いままでの自分の資産をいかすことに

目を向けることができるようになりました。

自分にはこれからのために足りないものもあるけれど、

一方でこれまで培ってきたものがあると気づけた。」

 

これ、大きいことですよね~。

ライフコーチのセッションで行うことの、最大のテーマは、

 

「自分掘り起こし」です。

 

とくに、私のところをノックしてくださる方々は、皆、大人。

私には何もない、と言い張る人にも、ちゃんと生きてきた歴史があります。

掘り起こせば起こすほど、ザックザクと宝の山が出てくるのです。

 

あるものは、泥にまみれて、見えないかもしれない。

あるものは、欠けた状態で、いくつもの欠片になっていて、

全体像が見えないかもしれない。

 

でもね、一緒にパズルをくっつけていって、

シュッシュって、霧吹きで水をかけて、丁寧に布で磨けば、

ほら、きれいに輝いて、キラッキラしてくるじゃないですか。

 

「ない」ではなく、「ある」にフォーカスすると、

見えてくるものが、いっぱいあります。

 

お金もそう。

才能もそう。

経験もそう。

 

エネルギーなんて、再生可能なものなのだから、

身体の中から、どんどん湧き上がってくるのです。

 

欠乏に意識を合わせずに、常に「あふれ続ける泉」をイメージする。

汲んでも汲んでも、枯れることのないエネルギーの壺。

それが、あなたなのですからね

参考 自分自身をパワースポット化する方法