人生を一瞬で変える3つの方法

そういえばリクルートスーツを着たことがない

私はそういえば、昔からスーツとか大嫌いだったので、学生の時も、紺のブレザーとグレイのパンツで面接に望んでいました。

金ボタンのブレザーで、色のついたシャツを着て、鮮やかなタイを締めているだけで、「おしゃれな人」と言われたりして、便利でしたよ(笑)。

根暗(死語)な文学部の学生が、職場に入って、一気に華やかな存在になれた気がした(勘違い)。

新卒時代、高い服など買えなかったけれど、センスは制約があるからこそ、磨かれます。

持ってる資源(お金や自分の体)を、最大限に有効活用して、最大の効果を狙う。

ってことが、昔から、大好きみたいです(笑)。

大多数がやることを、そのまま模倣していたら、大多数と同じような人生になっていくのは、まあ筋書き通りで、しょうがない。

それが嫌なんだったら、「人と違う」を指標にして生きるのが正解ですよね。

それを「怖い」とビビって敬遠するなら、自分が選択した未来なのだから、文句は言わないことです。

新しい自分は、自分で演出して実現する

先日、転職したばかりのクライアントに、こんなアドバイスをしました。

「せっかく新しいグループに入ったのだから、

新しい自分を演出して、違う人生のコースを突っ走れ!!」

いや、そんな勇ましくはなくて、もっと優しく言いましたが(笑)、言いたいのは、まさにそんなこと。

転校生と一緒で、転職したときって、誰も自分の昔を知らないじゃないですか。

だから、「新しい自分」でデビューしちゃえばいいんですよね。

このときこそ、自分改革のチャンス!

まずは、

1.今まで着なかったようなを着る
2.今までしなかった髪型をする
3.今まで使わなかった言葉を使う

それらをもとに、

今までと違う態度で堂々と生きる。

新しい場所だからって、ビビってる場合じゃない。

新しいからこそ、何段階も一気にのし上がるチャンスじゃないか。

今までのところにいたら、評価は固まってしまっているし、年功序列だ〜、入社順だ〜、いろんな制約の中でアタマを押さえつけられたまま。

セルフイメージを変えるには、形からが手っ取り早い

セルフイメージを書き換えるのには、「形」から入るのが一番なんです。

違う自分を演じているうちに、いつの間にやら、それが新しい自分になっています。

人生リセットなんて、意外と簡単。

体系も造作も、どうでもいい。

問題なのは、唯一、でかい態度だけ(笑)。

そんなことが体験できる、この映画が、日本で5月8日にDVD発売。

アマゾンでも買えるし、そのうちレンタルにも出るんでしょう。

自分が変われば、世界が変わります。

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