私ってブスだったの?

(10月、日本出張時のメルマガより)

昨日は、予報に反して、小雨がぱらついた東京。

気温はぐっと低くなったのですが、自分にとっては、そのくらいの方がちょうどよく。

ジャケット来て、がんがん歩いても、身体が熱くなることはない。

駅で汗を怖れてエスカレータを探すこともなく、すたすた2段抜かしで階段を登れます。

 

そんな中、午後遅くに、新しいプロフィール写真用の撮影を行いました。

今回は、これまでなかった屋外のセッティングで、動きのある全身写真に挑戦です。

 

とある庭園で、31歳の若手アーティストさんに、お前モデル気取りかよ、って写真をいっぱい撮っていただきました。

4パターンくらい変えた衣装の担当は、私です。

 

こういう写真撮影って、最初は恥ずかしいけれど、そこは個人として活躍したいと願うなら、突き抜けなくてはならない軽いハードルです。

軽いです、あくまでも(笑)。

自分で勝手に高くしちゃわないほうが得策です。

 

皆、プロによる撮影が始まってしまうと、結構大丈夫なんです。

恥ずかしい~って、クネクネしてる方が、よっぽどカッコ悪くて恥ずかしいことに、すぐに気がつくからなんでしょう。

 

で、できあがった写真を見て、「え、これ自分?」と嬉しい驚きが待っているもの。

自分の姿なんて、思い切り歪んだ心のレンズを通してしか見ていないのですよね。

 

多くの人が、人の前に自分を晒すことを怖れたりするわけですが、自分を隠す、イコール、私は存在しなくていい的なマインドが刻まれがち。

そのくせ、そういう人に限って「誰も見てくれない」「私なんて」と、すねたり、ひがんだり(苦笑)。

おーい、どっちなんだい、はっきりせい~、と宇宙の法則さんも戸惑っていることでしょう(笑)。

 

怖い、を押しのけて、本当に望んでいることにちゃんとフォーカスしないと、何やっても空滑り。

不安や怖れのエネルギーは強大だから、気をつけないと、真逆の方向へとまっしぐらになってしまうのです。

 

「私はブスだから」
「○○さんみたいにキレイじゃないから」

そんな言葉がスッと出てくるようならご用心。

 

ブスってなーに?ってのを、まずは考えてみたほうがいいし、誰も定義などできないはずです。(心のブスは別)

 

○○さんのような容姿など、誰もあなたに求めていない。

だって、○○さんがいるんだから、もういいの(笑)。

あなたは、唯一無二のあなたの容姿そのままを磨けばいい。

 

自分が持っているものを、愛し、慈しみ、手をかけ、自信を持ち、最大限に活かしてあげる。

モデルだって、女優だって、自分の容姿に自信がなくて、摂食障害起こしたりとか、いろいろ悩むわけです。

どんなパーツやバランスを持っているか、ではないのです。

 

単に心の問題なだけなのです。

 

だから、とにかく自分否定を今すぐ止めること。

そこからすべてが好転していきます。

小さな頃、可愛くないと言われたり、心無い人からからかわれた過去があったとしても、それはその時代に起きたことで、今じゃない。

 

アメリカ的に言うと、何が何でも「I am beautiful!」(私は美しい)の精神が大切です。

「I am sexy」(私はセクシー)
「I am gorgeous」(私はゴージャス)
「I look fabulous」(私は最高に素敵!)

彼らは口々にアファメーションの言葉を唱えます。

 

持って生まれた自分らしさに誇りを持ち、受け入れることだけが問われています。

 

今日の標題の「私ってブスだったの?」は、はるか昔の、松田聖子さん主演のドラマのタイトルですが、「え、私って、実は美人だったの?」って、自己を再評価してみてください。

 

私はきれい。
私はかわいい。
私はセクシー。
私は魅力的。

 

誰も何も言わなくても、自分だけは鏡に向かって毎朝毎晩、唱えなくてはいけないのです。

 

あら探しをしていては、一生、自分に自信など持てません。

それは、セルフイメージを根底から下げてしまう、最悪の自分いじめ、自分虐待。

人にしてはいけないことは、自分にもしてはいけないのです。

同じ結果が待っていますから。

 

外国人観光客の方がが逆に恥ずかしそうに避けて通る中(苦笑)、堂々とポーズを変えて自分写真を撮っていただく体験は、とっても気持ち良かったです。

これからのプロモーションなどに、大切に使っていこうと思います。

 

今回、撮影をお願いしたフォトグラファーさんは、池田康一郎さん。

場所も構図も、彼の若い感性におまかせして、思い切り好きなように撮っていただきました。

今ならまだ、手の届きやすいお値段で引き受けていただけます。

⇒ 池田康一郎氏 動画・写真撮影メニュー

手が届かない存在になる前に、ぜひお願いしておきましょう(笑)。

 

今回の旅も、本当に新しい出会い、新しい体験で満ち溢れ、充実しました。

年内にもう一度、サクッと来る予定。

 

大きなうねりの中にいる気がするので、来年は、もっともっとたくさん日本に来る予定です。

以前にも書いたように、たくさんの人からエネルギーをいただいて自分との化学反応が起き、どんどん新しいエネルギーがわいています。


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