8月28日は25回目のハワイ移住記念日。思い返せばすべては必然

また巡ってきたハワイ移住記念日

2019年8月28日は、25年前にハワイに移住した記念すべき1日。

2と8は、自分にとってのラッキーナンバーな感じで、

節目節目で、この数字が出てきたりします。

日付も、28日とか、多いんですよね。

当時、10年も働いてきた割には、遊んでばかりいたので

貯金も資産も何もなく。

でも、何もなかったからこそ、自力でなんとかしなきゃとがんばれたのだと思っています。

今なら、同性でも結婚して永住権を手に入れることはできるのですが、

当時はそんなの夢のまた夢。

でもだからこそ、仕事でなんとかしなきゃと、これまた歯を食いしばれたのかもしれません。

というように、後付けで考えると、すべては「良かったこと」に変身しますね。

だから、すべてのことに、意味がある、とか、先人たちは言うのでしょう。

思い返せば、すべてが必然

なんであのとき大丈夫だったんだろう?と不思議に思い返すこともあるのですが、

でも、なんだか知らないけど、大丈夫だったから乗り越えられて、

だから今、こうやって、のほほんと生きてたりするわけだから、

今、ちょっとたいへん、と思っていることも、

未来に、少したいへんそう、に見えることも、

全部が後で思い返せば、ああ、あれがあったから良かったんだね、と

「ありがたいできごと」」に変わっていくのかもしれません。

いや、そうなのでしょう。

だから、後悔なんか絶対にしないから、

なんでもやっちゃえばいいんだ。

ワクワクという衝動に従うだけでいい

1994年の夏の大きな「移動」は、

後に見ていただいた西洋占星術でもくっきりと出ていました。

星に導かれ、ワクワクに押され。

衝動に従って、大正解だったわけだ、と今はわかる。

不安と希望は、つねに表裏一体。

不安も感じないような安全な生き方ばかりしていたら、

希望もワクワクも訪れるはずがない。

今の安全は、未来の安全とは異なります。

だから、石橋を叩いて、ちょっと揺れたら渡らない、

なんて臆病な生き方してないで(笑)

落ちる前に駆け抜けるくらの勢いで、

猛ダッシュ!

その方が、かえってサバイバルできるかもしれないですよね。

この時期、ついつい郷愁モードに入ります(笑)。

毎回、同じことを書いているかもしれないけど、

新しい方もたくさん読んでくださっているので、またご紹介します。

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