ハワイが教えてくれたこと。笑顔と愛と優しさと、与えるということの意味

私、実はハワイに住んでいたんです(笑)

時は流れて、周囲には、

私がハワイに住んでいたことを知らない人が増えてきました。

自分にとっても、少し「遠い」過去になりつつあり、

それはそれで、自分が新しい可能性に向かって進めていることだとも思うし、

尽きぬ好奇心を満たすために、どんどん「開拓」できているからだとも思うし。

でも、忘れてしまったわけではありません。

なにしろ、17年も過ごした場所。

なにしろ、初めての海外生活を、いろんな思いを抱きながら、

自分なりに乗り越えていった場所なのです。

思い出すのは人の暖かさばかり

いろんなことがあったはずなのですが、でも、思い返すとき、

真っ先に浮かぶのは、「人の暖かさ」です。

幸いなことに、ロコの方々とのふれあいがたっっぷりとあり、

日本とはあまりにも違う考え方や常識があることに驚き、戸惑いながらも、

その底知れぬ深い懐に抱きかかえられては、

何度も助けていただきました。

与えるってことの、奥深さ。

受け入れる、ということの、潔さ。

どんなときでも、笑顔と歌と、そして踊りがあった。

そのすべてに、大きな愛を感じずにはいられない、

そんな無数の体験を経て、今の自分の根っこができあがっていったのです。

フラもとても自然に暮らしに溶けていた

日本では、やや不純物めいたものが感じられることがあるフラですが、

ハワイでは、もっともっと自然に暮らしの中に溶け込んで、

気軽に楽しめるものだった気がします。

クムフラさんにも、何度もインタビューをしましたが、

皆、気さくで、こだわりもなく、難しいことも言わずに、

実はただ、踊りを楽しんでいた。

それで、いいと思うんですよね。

楽しいってことが、何よりで。

楽しむためだけに、やればよくって、それ以上でも、それ以下でも、別にない。

そこに自ずと精神性は加わっていきます。

意識などせずとも、形式の中で伝えられるものがあります。

盆踊りだって、そうじゃないですか。

なんとか流とか、なんとか派とか、

そんなことにお構いなく、櫓で太鼓が鳴ったなら、

輪っかになって踊ればいいんです。

堅苦しいことは、一切、不要なんです。

心と体が癒やされるフラを体験してみよう

そういう風に、気軽に始めた踊りにこそ、実は癒やしがあるもの。

クライアントのマミコさんが教えるフラは、まさにそんな感じ。

彼女がデモンストレーションで踊るのを見ると、

初めて生フラを見た受講生さん(あえてそう言います)が

涙を浮かべちゃうんだそうです。

初めての方ばかりが集まって、中には男性も何人も参加されるのだとか。

皆、面倒な縛りが何もない、さっぱりとした空間に惹かれて集まるのですね。

もちろん踊りだから、運動的要素はたっぷり。

でも、ゆったりしてるし、優しい音楽が心を刺激して、

やってると、それだけでヒーリング効果が抜群。

9月23日(月祝)14時から渋谷にて。

初めての方、大歓迎、男性も大歓迎の、オープンワークショップが開催されます。

楽しみながら、体幹と自分軸という、体と心の両方を磨くことができる体験です

詳細は、こちらからどうぞ。

心をカラダを磨くフラ体験オープンワークショップ

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ガイドした私も驚いています(笑)。

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