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自己流にこだわる人がおちいりやすい限界とは?「守破離」の法則

(10月に配信した無料メールマガジン「未来通信」より。登録はこちらから

ロサンゼルスのセミナーには「プロ」が集結!

日曜は久々、セミナー開催の
お手伝いでした。

プロデューサー、とか言うのですが、
まあ、何でも屋さんです(笑)。

でも仕事として報酬いただきながら、
実は自分もしっかり勉強できて、
そこでまた実力のアップグレードが
できてしまうから超役得なんです。

いろんな方にもお会いできますし、
感謝していただけますし。

機会を自ら生んでいくことは、
ガッツがいる場合も多いですが、
その分、報いも大きいです。

今回は、すでにロサンゼルスで
ビジネスを自分でされている方に
向けた、さらに突き抜ける方法論。

アロマセラピストさんとか、
ヘアスタイリストさんとか
レンタルスタジオオーナーさんとか、
子育てインストラクターさんとか

-ist や -er で終わるで名称で
自分を呼べる人たちばかり。

そもそも英語だと、自分を紹介、
表現するのに「会社員」という
言葉は使われません。

まあ、文字通りにはOffice Worker
でしょうけど、それを使うときは、

外で働く人か、家で働くか、
オフィスに行って働くか、の
違いを言う場合に使う感覚です。

職業や立場や自分を表現するのに
使う言葉ではない気がしますね。

自己流よりも、まずは習うのが近道

セミナー好きは、とかく頭でっかちとか、
勉強好きとか、ノウハウコレクターとか、
セミナージプシーとか、揶揄されがちな
ところもありますが、

時間やお金を惜しんで自己流に
おちいってしまう人よりも、はるかに
賢明で、早く結果が出せる人なのでは
ないかな、と思います。

その後、ちゃんと行動していれば(苦笑)。

同じように、コンサルやらコーチングを
受けることも似た感覚なんだと思います。

ゴルフやテニスの練習を例えにすると、
コーチがちゃんと横で見て、フォームの
矯正をしてくれたり、弱点を補強する
練習メニューを課題に出してくれたら、

ひとりでこっそり悩んでいるよりも、
はるかに上達が早いのは歴然としています。

自己流じゃなくて、正しく真似て掴む

武道で「守破離」といいますけど、
まずは師匠について教えてもらって
型どおりにやってみて、基礎を叩き込む。

それを学び尽くしたな、と思ったら、
自分が思う「改善案」を試してみるのが
型を少し出るという意味の「破」。

やがては、ついに自分流を編み出し、
師匠から離れて独自に行くのが「離」。

これ、昔から証明されている
「成長の王道」「鉄則」なわけですが、

でも、自己流が大好きな人は、最初の
「型」を学ぶことをしないんですよね。

最初っから、自分流。
知識も経験値もないのに、なぜか
自分ひとりでできちゃうと勘違い。

あるいは、ちょっとのお金、
ちょっとの時間、はたまた
ちょっと恥かく勇気が出せない。

裏ワザに騙される心が甘い!

で、自己流でやってて不安な人ほど、
「○日でできる!」とか
「手間なく成功!」とか

簡単、お手軽、手間なし、即効性
みたいな言葉で煽りまくって売る
裏ワザ商材とかに、だまされがち。

裏技がそんなに効くのなら、それは
とっくに王道・主流になっている。
「型」として広まっているはずですね。

セミナーでご紹介した実例でいえば、
去年のセミナー後、1年間、自分で
頑張ってみたけど結果がうまく伴わず、

コンサルを受けて、型通りにやったら、
わずか数ヶ月でドカ~ンと大きな
成果が出たケースでした。

売れると、自信も出てくるし、
学びが浸透して次につながります。
型ができてる人は、応用が上手に
できるものです。

必ず壁には当たるわけですが、
その時に、乗り越え方が自分で
わかるようになるんですね。

でも、自己流の場合は、基礎が
ないので、ぶつかったままに
なってしまうことが多いんですね。

「本質」がわからないままだと、
そこが、限界点になってしまう。

っていうか、自己流で結果が出る
場合のほうが、まず少ない。
そこまでたどり着けないですよね。

結果を出すための「型」ならば
ここにエッセンスが網羅されています。

そんなことをあらためて学び直した
セミナー体験でした~。

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