ライフコーチ・上野ハジメ プロフィール

ごあいさつ

ハワイ在住17年、ロサンゼルス在住6年のライフコーチ、上野ハジメです。

1994年の夏。10年間に及ぶ日本の広告業界でのキャリアを投げ捨てて、好きな人と暮らすためにハワイに移住してから、早くも22年が過ぎました。

その間、滞在資格を得るために大学院に入ってMBAを取得したり、地元マーケティング会社で副社長に抜擢されたり。

2001年にヘッドハンティングされたインターネットと雑誌メディアの新規事業では、編集長で参画した1年後に「社長」まで任されるという、それまでただ流されるままに生きてきたはずの自分には、思ってもみない展開が待っていました。

ただ、その会社。実は年間に1億円近い赤字を出すという、とんでもない経営状態で、最初は倒産危機から脱出するために無我夢中でした。

4年後、すっかり経営も安定して、オフィスもワイキキの超一等地へと移転。本来ならば、充実感を噛みしめてもいいはずなのに、ここからが、私のパーソナルな苦難の始まりでした。

赤字脱出だけが目的で寝る間も惜しんで働いてきた私でしたが、黒字化を果たした時点で、「次の目標」がまったく見えなくなってしまったのです。

確かに収入は、かつてに比べて倍増しました。でも、それは自分をまったく幸せにしてくれませんでした。

「お金が人を幸せにしてくれるなんて、幻想だったんだ…」

不安感から働き過ぎて、身体もボロボロ。歯茎が突然、膿んで腫れたり、体重が15キロも増えたり、肩や腰が悲鳴を上げるほど痛んだり。

週末になると決まって、パニック症候群にも似た呼吸困難な状態が頻発。心療内科の門も初めてくぐりました。

パートナーと過ごす時間もなくなり、関係はギスギスするばかり。立場も世間体もあるし、相談する相手など、どこにもいません。

いったい自分は何のために日本を離れ、家族も親戚もいない外国で暮らすことになったのか。生きる意味、生きがい、心の平静、夢、希望、そういった一切合切が、まったく見えなくなってしまったのです。

そんな時、私を救ってくれたのが「コーチング」でした。

ハワイで長年活躍する、エグゼクティブ専門のベテランコーチを探して即、採用し、月に2回のセッションが始まったのが2007年のこと。

それからの劇的な変化は、街の人々から「どうしたの? 上野さん、なんか変わったね」と言われるほど、顕著なものでした。

その変化に一番、驚いたのは、私自身でしょう。

まるで、曇りガラスの眼鏡を取った瞬間のように、世界のすべてがキラキラと輝いて、色彩豊かに映りました。

離れたい人とは離れ、好きな人だけが周囲に残り、価値観が明確になればなるほど、生きやすいコミュニティができあがりました。

パートナーと過ごす時間も大幅に増え、関係も改善。食と健康に目覚め、マラソンもタイムが向上し、体重はシュルシュルと10キロ以上、減っていきました。

人生のコンパスとなるライフプランも、それまで意識してなかった夢と希望を表す言葉で埋め尽くされていきました。

「未来が見えた!」

その時の感動は、言葉に表すこともできないほどの衝撃でした。

いつかたどり着きたいと願っていた「天国」「パラダイス」が、ここにあった。自分は、もうすでに、ちゃんとたどり着いていたんだ。

自分は、ただ、それに気がついて、「感じること」ができれば良かったんだ…。

私は、海の上に浮かぶ七色の虹のアーチを見上げながら、泣いていました。

「コーチングって、すごい! この感動を皆に体験してほしい!」

そんな真剣な思いが、私をコーチという仕事に導いてくれたのです。

私の知識と経験を総動員し、酸いも甘いも経験した大人の「人生後半戦(セカンドステージ)」をサポートするべく、「グローバル成幸コーチング」の個人セッションプログラムをご用意しました。

あなたにも、ぜひ同じように、目の前にすでにある「幸せ」に気がついて、心震える感動を味わっていただきたい。

バランスの取れた、しなやかで強いマインドを育て、「人生後半戦(セカンドステージ)」を思う存分に、満喫してほしい。

そんな思いをいっぱいに込めて、実は、当て字は得意ではないのですが、あえて「成幸」という文字を使うことに決めた次第です。

プロフィール

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上野ハジメ
イムア・コンサルティング代表

大人世代のための「人生後半戦(セカンドステージ)」生き方プロデューサーとして、「グローバル成幸コーチング」を提供中。

クライアントの多数が世界に散らばる40代女性。

1962年1月1日、東京生まれ

早稲田大学第二文学部を卒業し、10年間にわたって、広告業界のクリエイティブ・ディレクター、メディアプランナーとしてマーケティング業界に従事。

94年に現在のパートナー(男性)と出会って、ハワイに移住。

ハワイ・パシフィック大学にてMBAを取得し、地元マーケティング会社の副社長に就任。2001年からは、メディア運営会社にて、ネット事業、雑誌事業の社長・編集長として、ハワイファンなら誰もが知るブランドを築き上げた。

2011年には、より大きなチャレンジを求めてロサンゼルスに移住。

地元在住者向けマガジンを運営する会社の社長・編集局長を兼務。経営管理改革、リーダー教育、ネット事業の起ちあげなどを率いる。

女性が大活躍する業界、性別や年齢を問わないフラットな社会で、多様な価値観に触れ、ゲイであることをオープンにしながらコミュニティで活躍。

女性やマイノリティの潜在的可能性を引き出し、モチベーションを高め、やりがいのある仕事環境を創造することのエキスパートとなる。

2014年、コーチ/コンサルタントとして独立。

日本各地、ハワイ、ロサンゼルス他で、セミナーやワークショップを開催。オンライン講座を含め、延べ700名を超える参加者を集める。

個人クライアントを対象としたセッション時間も、延べ1300時間を超える。

現在のクライアントは、東京、神奈川、名古屋、大阪、福岡、静岡、仙台をはじめ、ハワイ、ロサンゼルス、シアトル、サンディエゴ、フィラデルフィア、インドほか、世界中で活躍する大人世代&大人マインドの持ち主。

Empowerment Success Life Coaching認定ライフコーチ

NLP マスタープラクティショナー

略歴

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略歴

上野 元(Hajime Ueno)

東京都出身。

早稲田大学第二文学卒業後、都内の広告制作会社を経て、外資系広告会社で計10年のキャリアを積んだ後、1994年にハワイへ移住。

1997年ハワイ・パシフィック大学にてMBAを取得。

卒業後は、在学中からインターンをしていた地元PR会社のバイス・プレジデントに就任。ハワイ州観光局を初めとするハワイの大手クライアントを日本の旅行市場やメディアへ広報するプログラムに携わりながら、日本のガイドブック出版社と共にウェブメディアも起ち上げる。

2001年1月、旅行者向けメディア「アロハストリート」に編集長として参画。12月に社長に就任。在籍中には、日本の作家などを招いてのセミナー運営も行う他、ビジネスパーソン交流会「サークルウイン」を主宰。

ハワイシニアライフ協会理事、日本クラブ理事、盛和塾ハワイ世話人、ハワイ稲門会幹事などにも従事。

2011年春からは、生活の拠点をロサンゼルスに移し、在住者向けメディア「ライトハウス」の経営管理や新規事業である通販サイト「UTOPIA」の起ちあげを責務とする。2012年7月、同社社長に就任。

2014年4月、著述業およびライフコーチを新たなライフワークとして独立。

2015年2月、未来志向の社会を実現する「Imua Consulting, LLC」を設立。社長に就任。

資 格

■NLP マスタープラクティショナー

NLPとは、Neuro-Linguistic Programmingの頭文字を取ったもので、日本語では神経言語プログラミングと訳されています。
「五感と言語による体験が脳のプログラムを作り、行動を決定づける」ことにより、原因(もととなる体験)から結果(現在の状態)へのプロセスに注目していきます。
1970年代中頃、カリフォルニア大学サンタ・クルーズ校で言語学の助教授をしていたジョン・グリンダーと、心理学と数学を研究していたリチャード・バンドラーによって創設され、ゲシュタルト療法のフリッツ/パールズ、家族療法のバージニア・サティア、催眠療法のミルトン・エリクソンという3名のテンサイセラピストと共に体系化してできたのが、NLPです。

当時大量に存在したPTSDに苦しむベトナム帰還兵を救ったことで知られるようになり、その後は オプラタイガー・ウッズアンソニー・ロビンスアンドレ・アガシクリントン元大統領他、多数の著名人も影響を受けて成功に至ったと言われています。
ライフコーチ・セッションでは、NLPをベースとしながら、独自に学んできたフィロソフィ、自己啓発の理論、心理学、スピリチュアルに関する知識、メソッドなどを交えると同時に、15年に及ぶ経営者・経営幹部経験から学んだビジネス理論も含めてコーチングをしていきます。

Empowerment Success Life Coaching認定ライフコーチ

NLP、ヒプノセラピー、セルフケア、ヘルシーライフスタイルなどをベースとして組み立てられた、マスターコーチKevin Cole氏が開発する独自プログラム。

「セルフラブの重要性」「目的指向の生き方」「愛情をエネルギーとした癒やしと再生」「ミッション」「ライフプラン」などを対話の中に組み込みつつ、クライアントが望むステージへとリードし、ひとりでは達成できない「飛躍」を実現します

心理学・自己啓発・ライフスタイルで影響を受けた人

  • リチャード・バントラー
  • アンソニー・ロビンス
  • ルイーズ・ヘイ
  • ウエイン・ダイヤー
  • エックハート・トール
  • 斎藤一人
  • 加藤諦三
  • 稲盛和夫
  • 村上春樹  ほか多数

好きなこと

  • 走ること
  • 本を読むこと
  • 映画を観ること
  • 音楽を聞くこと
  • 泳ぐこと
  • 自然を感じること
  • 「自然」を食べること
  • 人を勇気づけること
  • 書くこと
  • 都会の中の暮らし
  • 人の笑顔

ライフスタイル


マラソンランナー&トライアスリート

1998年の暮れに初めて挑戦したホノルルマラソンが楽しくて、その後、20回以上もフルマラソンの大会に出てきました。

現在のベストタイムは、2015年5月のOCマラソンで出した3時間31分。当面は30分切りをして、ボストン・マラソンに出場するのが、目標です。

ずっと憧れていたトライアスロン大会の初参加レポートはこちらです。古巣のハワイで実現できたことが、何よりも嬉しかったです。

ベジタリアン・ライフ

2007年頃を境に、時間の使い方や眠り、余暇と仕事のバランスなど、様々なことを意識して見直しましたが、同時に「食と健康」というテーマにはまり、独学でマクロビオティックを学び、実践を始めました。

ロサンゼルスに越してからは、オーガニックの食材が手に入りやすいため、さらに徹底するようになりました。独立してからは外食も含めて、ほぼ95%の食事が、ヴィーガン食。

同時にLAで始めた毎朝の生ジュースの習慣も身体を根本から変え、体調もすこぶる良く、毎日ご機嫌に暮らしています。

インプット/アウトプット

これも2006年頃からの話ですが、とにかくたくさんの本を読むようになりました。自己啓発書、ビジネス書、知識と教養を増やしてくれる書物など。話題の本はもちろん、関連トピックスや、アマゾンで見てピンときた推薦の本など、多い月は20冊読むこともあるほど。

独立後はインプットよりもアウトプットの機会が多くなりましたが、インとアウトはバランスが崩れるとうまくいかなくなりますので、意識してインプットの時間を割くようにしています。 

著 述 業

All Aboutガイド
2005年から「ハワイで暮らす」テーマのガイドを4年に渡って務め、毎月4本~5本の記事を執筆していました。
2013年暮れより、「ロサンゼルス」「アメリカ」のガイドとして復活。ペースは様々ながら、海外旅行ファンへ向けて、ロサンゼルスの魅力を発信しています。

動画による自己紹介です