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本当の誕生日は12月31日。でも元旦にしてもらって良かったかな

母子手帳

暮れは最後の日までなんだかんだとやること多しで、今朝になって慌てて床の拭き掃除をして(全面フローリング)、簡単大掃除を済ませました。

この部屋をオフィスとしてセッションしたりもするので、日頃から結構ピカピカにしています。そのおかげで掃除が楽で助かります。一生懸命掃除をすると自然と汚さないようにしようという気持ちも働いて、良い循環が生まれるようですね。

使ったらこまめに片付ける。汚れたら、その場で拭く。そうすれば、ひどい汚れなんてたまっていかないものなんだと53年の人生でようやく知りつつあります(苦笑)。

フェイスブックにいただく誕生日祝いのメッセージに、一つ一つお返事を書くのは、なかなか集中力と時間が必要とされることですね(汗)。おひとりおひとりのお顔を思い浮かべつつ、まるで年賀状をいただいたかのようにニコニコしながらお返事を書かせていただいています。

本当にありがとうございます。

突然、ここで告白してしまうのですが、昨日のブログでは「元旦生まれ」ですとすんなり書いたのですが、実は本当の誕生日は「12月31日の午後4時半」らしいのです。もう元旦ってことで名前も考えていたし、それでいいじゃん、ってことで、ほとんど記憶もないくらいの頃に亡くなった祖父がつけてくれた名前だと聞かされています。

先日、実家の超断捨離をしていた時に母子手帳を発見。じっくり中を見てみると、昭和36年の6のところに二重線を引っ張って、無理やり37年に書き換えて、出産の日付として書いてあるんですよね。それも二箇所も。

戸籍の届け出の時に、適当に希望する日付を書いちゃえばよいのかなと思っていたのですが、母子手帳が出生証明書になるわけなので、ここから操作してないとダメなんですね。病院の方が1日ずらすことに協力してくださっていたのか…と初めて知りました。

↓ 東京都江戸川区への届け出。36年のところを赤線で消して、37って書いてありますね…。怪しい雰囲気(笑)。

母子手帳

↓ こちらは病院の記録。6のところをいい加減に消して7って書いてあるし…。もしかして36年の元旦生まれだったんじゃないのだろうか、と一瞬、考えてしまったですけど、きっと最初に間違えてそう書いていたのでしょう。よく、年の変わり目に、前の年を癖で書いてしまうことってありますしね。

ま、これを見て思ったのですが、母親に負担をかけずに、自然に産まれた普通の子だったみたいですね。予定日より2週間早く世に出てきたようです。何はともあれ、健康な子に生んでいただき感謝です。

(男女別の「男・女・不明」 ってところ、見えますか? 不明って何…?)

母子手帳

誕生日を操作することについてネットで調べると、知恵袋などで質問があるのですが、「昔は可能だったが今は無理」という回答が多いようです。僕はきっと「昔」の人なんだろうな、とその答えから察するわけですが(苦笑)、なんかこの母子手帳の訂正したところの感じが謎めいてて気になっちゃうんですよね。

子供の頃はドラマの見過ぎで、もし自分がこの家の子どもじゃなかったら…なんてことをウキウキと夢想したものですが、顔も性格も似てるし、母子手帳も存在するし、間違いなく親子なのでしょう。

大晦日と元旦と、誕生日はどっちがいいかと言われたら、まあ元旦で良かったかな、と素直に思います。別にどっちでも良いのですが、きりが良いのと、昔は好きじゃなかった元って名前に愛着も生まれたので。皆さんに、おめでたいね~って言っていただけると、何だか本当にそんな気がしてきて嬉しいものです。

あらためまして、Happy New Year! 今年も良い一年にいたしましょう~!

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