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おのころ心平さんが新作で唱える「がんにならない人の3つの習慣」でカラダを変える

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先日「これほどまでに日本人にガンが増えているのは偶然か必然か?」という記事を書いたのだけれど、僕の心のお師匠さんである(人生の)やましたひでこさんのブログで紹介されていた本の帯に、同じような疑問符があって驚いた。

「これだけ医療が進歩しているのに、がん患者はなぜ増え続けているのだろう?」

医療は別にがんを予防してくれない。がんで死ぬことを防いでくれているのだとは思うけれど、患者の発生には、そもそもあんまり貢献できないのだと思う。対症療法主体の現代医学の限界だ。

やましたひでこさんと合同セミナーなどもされているおのころ心平さん(平仮名が多いですねw)によれば、「食べ方」「呼吸」そして「口ぐせ」の3つががんにならない人を作る重大要素なのだとおっしゃっている。「がんにならない人の3つの習慣」、ぜひ読んでみたい一冊だ。

アメリカにおけるセルフケアのカリスマとしてルイーズ・ヘイがいるが、彼女の出世作「You can heal your body」や「You can heal your life」は、まさに考え方=口ぐせと、体の変調がシンクロしていることを説いて衝撃的だった。らしい。僕が知ったのは、この分野を研究し始めた頃だから、まだ6−7年前のこと。彼女はAIDSが席巻した80年代に登場したジャンヌ・ダルクのような存在だったのだ。

彼女のDVDのサマリーがこちらに字幕付きで載っている。60を過ぎてから始めた出版社が大成功し、今年88歳になる今も元気でサンディエゴで暮らしている。毎年10月にパサデナで行われる、その出版社主催の3日間セミナーは、数千人のお客さんでいっぱいだ。僕も3年続けて参加している。

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