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マイケル・ジャクソンが夏っぽく80年台の曲で軽やかに蘇る

 先日、ロサンゼルスのハイウエイを快適にドライブしながら、トップ40系の曲が流れるラジオ局に合わせると、夏らしいアップテンポのダンスナンバーが流れてきました。

この感じ、いいなあ~、懐かしいなあ~と思って、車のスクリーンに出てくる曲名と歌手を見ると、マイケル・ジャクソンとジャスティン・ティンバーレイクの「Love never felt so good」。

 ああ、これかあ、5月頃、エンタメ系のニュースサイトで話題になってたなあ、そういえば。しばらくちょっと余裕をなくしていたようで(汗)、大好きな歌も映画も本もご無沙汰になってるんですよね。大音量にして車の中でエンジョイし、家に帰るなり早速ビデオもチェックしました。

この曲は、マイケル・ジャクソンの未発表曲を集めたアルバム「Xscape」のデラックス・エディションに収録されたもの。通常版には、デュエットじゃないオリジナルバージョンが入っています。

年齢とは関係なく、ジャスティン・ティンバーレイクもキャリアたっぷりで、すでにベテランの域にいる気がしますが、King of POPと言われるマイケル・ジャクソンとの「競演」は光栄だったことでしょうね。ビデオはHappyを彷彿とさせます。

メロディとリズムとキレの良いボーカルとがからみ合って、素朴に楽しい仕上がり。今だからより新鮮に聴こえるんでしょうね。

ところで、アマゾンのリンクを貼るのにサーチしたら、輸入盤も一緒に出てきました。日本版のデラックス版が2800円なのに対して、1999円台。アメリカのiTunesでは、16.99ドルで売っていて、アカウントを持っている人はダウンロードできますよね。日本版のCDとかあえて買う意味って何なんだろう、とふと思いました。日本の洋楽CDには、相変わらずあのライナーとか対訳とか、一式が入ってて価値が高いのかな。

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