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実は今の仕事、好きなのかも。自分と仕事の関係が見える8つのサイン

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巷では、自分探しや自分の好きなことを仕事にしたいムーブメントでいっぱいです。

そういう僕も、セミナーやワークショップで「自分らしい生き方発見」というテーマでやっていたりするわけですが、セッションで向き合う人たちが良く口にするのが「自分の好きなことや、やりたいことが分からない」ということ。

自分がこれからしようとしていることが見えていたりする人でも、それでも「それが自分の好きなことかどうか分からないんですよね」と苦笑いされます。

やってみて、好きなことじゃないと分かったらと言って、力の限り働いた時間が無駄になるわけではないので、とにかく目の前のことを150%やりきろう、そこから学べることが必ずあるし、やってることが好きになることができれば、それが一番、というメッセージを伝えるようにしています。

好きなことをするのではなく、やっていることにのめり込むことで、そのことが好きになっていくという感覚。一生懸命やらなければ、遊びだってゲームだって面白みは半減。仕事も同じことですよね。そうしなければ成果なんて出るわけもありません。稲盛和夫さんから教わるフィロソフィにも良く出てきます。

さて、今回見つけたのは「8 Not-So-Obvious Signs You’re Actually Doing Work You Love」。気づきにくいかもしれないけど、実は今の仕事、大好きなのかもよっていう記事です。エッセンスを分かりやすくまとめるとこんな感じでしょうか。

1.すべてをやるのに十分な時間があった試しがない。

2.ちょっと辛くても、完成した時の喜びを思うと頑張れる

3.望んでいるようにうまくできなくてイライラする

4.朝食やディナーの時に、仕事の話をしてしまう。 

5.気づいたらアッという間にランチ時間になっている

6.いつも周りにいる人にインスパイアされている

7.仕事以外の時間でも、仕事に関することを何らか考えている

8.日曜の夜に憂鬱にならない

なんとなく分かるような気もする項目ばかりかな。「時間を忘れて没頭できる」ってことが、好きっていうことと一緒なのかもしれないですね。

8番はサザエさん症候群ですね。アメリカでもSunday Night Blues とか、Sunday Night Depressionとか、ちゃんと同じ概念があります。

必ずしも仕事に行くのがイヤというわけではなく、家族や大切な人と過ごした土日が終わるのが寂しい、という感じ方もあるとは思います。義務ではなく選択で時間を過ごせたひと時が終わり、やらねばならないことに選択なく集中しなくてはならないってのもある。でも、やり始めるとちゃんと楽しくのめり込める自分がいる。この仕事、楽しい、好きと思える。

サザエさん症候群は、だから決して仕事が嫌いってこととイコールじゃないんだと思います。自分が長らくそうだったので良く分かります。

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