私は空っぽ、という勘違いから解き放たれる方法

最近、何度か耳にした言葉に、「私って、空っぽ」という表現がありました。

いずれも大人世代の女性から出た言葉。

でも、そう言いながら、ブログを始めたらネタが溢れ出して止まらなかったり。

話し始めると、私が口を挟めないほどに、どんどん言葉が湧き上がってきたり。

どこが空っぽなのよ、と突っ込みたくなることも多いのです(笑)。

外側に答えを求めても見つからない

皆さん、よくよく話を聞いてみると、家に閉じこもっている時間が長かったり、人と接していなかったりする傾向が強いようではあります。

刺激がない。インプットがない。アウトプットがない。

だから、感情にひっかかるものもない。

ゆえに、ワクワクすることが、思いつかない。

で、皆さん、「解決策」を自己流で考えてみたりもするようです。

手当たり次第、セミナーやら集まりに参加してみるとか。

思いつくまま自己啓発書をどっぷり読んでみるとか。

YouTubeで引き寄せ系の音声を聴きまくるとか。

でも、そうやって「外側」に答えを求めるような手法をとっても、なかなかワクワクは見つかるものではないんですね。

なぜなら、私達は皆、実際には「空っぽ」なんてことはなくて、それが見えなくなっているだけだから。

答えは「見たくない」内側にこそある

潜在意識の中には、いっぱいの興味、関心、好奇心、夢、希望が詰まっているものです。

ただ、それを意識すると辛くなるとか、痛くなるとか、苦しくなるとか、マイナスな感情が押し寄せてきたりする。

それで、「ないことにしている」だけだったりします。

あるいは、他のことで精一杯で、夢の貯蔵庫にアクセスしないでいるうちに、扉が固まって開かなくなっているだけだったり。

だから、大切なのは、その貯蔵庫の扉を開く「鍵」を見つけて、怖れ、という「サイドブレーキ」を外して、ゆっくりでいいから穴蔵に手を伸ばしていくことなんですね。

どうして扉が開かなくなったのかは、その人それぞれに理由があるので、カスタマイズした手法で取り組む他、ありません。

だから、一般論に答えを求めても、なかなかたどり着けなかったりします。

最善の解決方法は何?

一番早い解決方法は、鍵を開ける専門家を雇うこと。

カウンセラーだったり、セラピストだったり、コーチだったり。

一般論や知識ではなく、「あなた固有の」背景を理解し、カスタマイズした専門的手法で導いてくれるプロの助けを借りることだと思います。

私も、ヒプノセラピストやらエグゼクティブコーチやらNLPプラクティショナーやらヒーリングセラピストやらチャネラーやら西洋占星術師やら、

ありとあらゆる人については、貯蔵庫の在り処を確認し、そこに大事に保管されたワクワクの源を、ひとつひとつ大切に表に運び出してきました。

自分の内側探求に最良のレシピはこれ

実は今、私のクライアントの多くが驚いているのが「ブログの効用」ですね。

自分の内側を探る習慣を身につけ、発見したものを言葉に託して、表の世界と融合させる。

そのインナープロセスが、どうも大いなる知的刺激になり、自分発見にビンビン役立っているようです。

まさに、この記事で書いたことが、そのまんま、現実になっているのを目撃しています。

ブログはセラピー。自分のためにやりなさい

そして、始まったばかりの人生再起動クラブも、同様の役割を果たし始めています。

いろんな価値観、いろんな体験、知識、智恵を持った仲間が集まることで、ダイナミックなエネルギーが爆発していく予感に、私自身がワクワク中です。

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