「天職」を探し続けるのはもう卒業

アメリカ在住26年

人生再起動コーチの上野ハジメです!

コーチングのセッションとかで、

「天職を見つけたい」

なんて言葉が出てくるたびに頭に浮かぶのが、


しあわせの青い鳥

のお話です。

  

昨日のラジオ番組「オワリの5分」でも話したのですが、

「天職は探しても見つからない」
https://stand.fm/episodes/5fdb82e89c5ceb9db7109e79


(いいねや、フォロー、大歓迎です〜♪)

天職というのは、探して見つかるものじゃなくて、

今の仕事、今、目の前にあることの「意味」を

じっくりと考えてみると、

見えてくるもの

なのではないか、と思うのですよね。

どんな仕事にも、意味がある。

あなたのおかげで、助かる人がどこかにいる。

芽には見えないかもしれないけれど、

その存在に気づけると、すべてのことが、

「天職」に思えてきたりもするのです。

起業塾の受講生さんの中にも、

そんな「天職」に目覚めた方々が続出しています。

おふたりほど、紹介させてください。

まずは、懐石料理を学んで23年の近藤和子さん。

実は、外資系医療機器メーカーの営業マネージャーとして

バリバリと営業車で飛び回っているキャリアな方なのですが、

「家」の時間を大切にしたい。

家族と、四季折々の、真心こもった食卓を楽しみたい。

そんな想いから江戸懐石に出会い、

今では、「正教授」となって、教えています。

皆さんは、23年、続けてきたことって、

何かありますか?

相当、長い時間ですよね。

好きじゃないと、できません。

意味がないと、続きませんよね。

懐石と向き合う中で、心落ち着く自分がいる。

そのことで、癒やされ、強まる家族の絆がある。

日々、荒波にもまれながら働く母だからこそ、

その大切さが身にしみてわかると言います。

そのことを、懐石を通じて、伝えていきたい。

それが、きっと、彼女の天職。

いつも、インスタントの顆粒だしやめんつゆで、

お雑煮とか作っていませんか?

お正月くらい、落ち着いて、天然の昆布とかつお節で

さっと黄金色の本格おだしを作りたいですよね。

彼女の動画を見ながら、私もやってみたのですが、

全然、時間も手間もかからないのに、

香りが、もう全然違う!

味も、驚くほど、深みがある。

やり方、こちらをご覧になると、一目瞭然。

ああ、プロって、やっぱスゴイのねっていう

お手並みが拝見できますよ〜。

【15分でOK!懐石風一番だしのお雑煮】
▼美味しさ香るレシピ動画をプレゼント!▼
https://system.faymermail.com/forms/2178


(限定期間、過ぎてますが、講師の特権で、
 無理やり申し込みフォームを開けてもらっています。
 すぐに閉まるので、お急ぎを!)



もう、おひとりが、

グルテンフリー・イタリア料理のマイッツァ幸江さん。

この方も、天職バリバリ、始めちゃったよ〜っていう料理家さんです。


イタリア勤務のときに出会った、イタリア人のご主人。

日本が大好きなご主人が選んだ、日本での暮らし。

幸せな結婚生活。

男のがひとり、そして、もうひとりと、恵まれて…。

でも、その次男くんが、なんと、重度の食物アレルギー。

そんなこと、全然、知識もなかった幸江さんでしたが、

子どものためとあれば、母は、やっぱり強いのですね。

もともと大学でも家政科で食物科。

その知識を思い出しつつも、病院、専門家、

そして、似た境遇にある料理家のお母さんから学び、

10年にわたって、アレルギー食を徹底研究してきました。

イタリア料理で、小麦粉アレルギーって言われたら…

厳しいですよね〜(涙)。

ご主人も、長男も、当たり前の大食漢。

でも、次男くんのために、皆がグルテンフリー。

それでも、大満足な、満腹料理をと、工夫に工夫を重ねて、

オリジナルなレシピをいくつも編み出してきたのです。

もちろん甘いものだって好きなお子さんのために、

クリスマスにぴったりな、

グルテンフリー、卵なし、牛乳なしの、

「ティラミス」

できました。

え〜、どうやって〜?って感じですよね。

これが、また、すっごくカンタンらしいんです。

動画で、こちら、ご覧になれます。


今は、アレルギーに悩む子どもたち、本当に増えています。

もちろん、ダイエットにも、とても優しい味方。

そんな料理の数々を伝えることが、

思いがけず、彼女にとっての、天職になったのです。

そして、私は、と言えば、

なんだか、そんな方々を、できる限り広くご紹介したり、

彼らが、ひとりで、それをできるように導いたり。

そんなことが、どうやら天職なんだよね、って、

もう覚悟を決めたように、思っています。

あなたの天職は、さて何でしょうか?

今やっていることが、もしかしたら、きっとそうかも。

あなたが届けたいもの、伝えたいこと。

それを、待っている人、喜んでくれる人。

その人たちの笑顔を思い浮かべながら、

今日も、自分にできる精一杯をやる。

そんなことが、きっと明日をキラキラ輝かせる

「生きがい」になるのですよね。

では、また明日〜♪