日常の「ありがたさ」を忘れそうになったら聴く話

アメリカ在住26年

人生再起動コーチの上野ハジメです!

2日間ほど、夜の7時から、深夜2時まで

ZOOMで日本のロングセミナーに参加する、

ということをしておりまして、

激しく、疲労困憊中です(笑)。

 私自身、コン詰めることはなんでもなく、

じーっと座っていることも平気で、

むしろ、得意な範疇なんだと思ってますが、

辛いのは、「寝不足」とか、

「眠りのリズムが乱れること」の方です(笑)。

斎藤ひとりさんの、有名な講話に、

「もしもし地獄」というお話があるのですが、

寝ようとすると、誰かが「もしもし」と

話しかけてきて、絶対に寝かせてくれない。

それが、すなわち、地獄が地獄たるゆえんなんです、

興味ある方は、こちらから。
↓ ↓ ↓
https://youtu.be/EY1vUxYSNik

この話の教訓は何だったっけ…?

と、10分近くを、久々に聞いてしまいましたが、

人生、いろんなこと、あるけどさ〜

寝られるだけで幸せ

かもしれないんだよ、ってこと。

笑い話のようだけれど、

本当に、眠いのに、寝かせてもらえないのって、

辛いよね(笑)。

いやあ、今日も、明日も、明後日も、

きっと、いろんなことが起こるし、

それは、望むことばかりではないかもしれないけど、

でも、この2日間、眠りのリズムが壊れて

いつもの安らぎの時間に、

十分、寝れなかったのに比べたら、

なんでもない。

  

って、思えるといいな(笑)。

人間、常に持っているもののありがたさを

忘れてしまうものなのでしょう。

そういう深い教訓を、

こうやって、おもしろおかしく、

落語みたいに話せる一人さんが、

やっぱりスゴイんだよな〜と感服です。