誰といるかが未来を決める。今が嫌なら付き合う人を衣替え

私主宰の英語スクール「イングリッシュ・カウボーイ」

先週末から英作文コースが始まったのですが、
(例の、トリプルアクセル英作文です・笑)

これを機に、いろんな教本を日本から取り寄せて読みました。

で、どこにも共通して書いてあるのが、

「英語では、ポジティブな表現をしよう」というアドバイス。

 

これ、英会話コースでも受講生にお話したのですが、

普段の挨拶からして、やっぱり違うのですよ。

How are you〜?って元気にこっちが尋ねたときに、

「So, so….」なんてテンション低い声が返ってくると、

こいつ、ケンカ売ってんのかよ、と思われちゃう(笑)。

 

自分の機嫌だけ考えて、場を盛り下げることに神経配らないことが、

幼い子ども、に見えてしまうわけです。

大人の社交スキルをまるで学べていないし、

成熟した大人の会話のたしなみも知らない、残念な存在だと。

 

日本人が、日本人の感覚で、そのまんまでいると、

ときに「幼い」と国際社会では見られてしまいがちである、

というのは、胸にしっかり刻んでおくとよろしいかと思います。

 

群れで動く、とか、

下むいて歩く、とか、

猫背で姿勢悪い、とか、

自信なさげに口元おさえて話す、とか、

ごまかし笑いをする、とか。

 

日本の文脈では大丈夫だし、

逆に日本では大事な遠慮深さでもあったりするのですが、

ここは、しっかりスイッチを切り替えていかないとなりませぬ。

 

言葉はポジティブに転換するくせをつけること。

コップの中に、水が半分あるたとえ話でも、

つねに半分「もある」と考え、それを口癖にすること。

たとえ4分の1しかないときでも、

なによ〜、4分の1も残ってるじゃない〜と、陽気にガハハと笑う。

すると、自分まで、なんだか楽しくなってくるんですよね。

 

自分の機嫌は、自分がちゃんと面倒を見る。

それが、大人の最低条件でしょうし、

それを、人にも伝染するのが、できる大人の必須条件です。

 

先日、新生「人生再起動クラブ」のグループトークがありました。

今回は、なんと25名が参加!

途中、出られた方もいるのですが、最後に残った方々だけでも、

こんな感じで、圧巻!

 

日本各地はもとより、シンガポール、アメリカ全土から集まって、

何の違和感なく、「同じ部屋」で交流している感覚が味わえる今って、

もう最高です!

 

自己紹介だけで、もう刺激がビンビン。

 

こんな人生があるんだ〜

こんな生き方、してもいいんだ〜

こんな風にがんばっている人がいるんだ〜

この歳でも(失礼)まだ希望がいっぱいあるんだ〜

 

とかとかとか、

人と比べることで、自分の可能性がまだまだあることが瞬時にわかる。

 

何だ、自分、まだ伸びしろだらけやん。

何、終わった気になって、ぐじゅぐじゅ過去をいじくって遊んでんねん。

って、鼻で笑えるようになる。

 

壮絶な人生を乗り越えている人が、いっぱいいるもんなんです。

でも皆、とっても明るく、前向きで、笑って、いまを楽しんで、生きている。

皆、本当にポジティブ。未来志向が全身に息づいている。

 

それが、2020年の輝く大人ってもんよね。

 

そんな人たちといると、小さな悩みがなんでもなくなる。

自分の夢がとっても小さく見えてきます。

本当に、誰といるかで、人生、ガラッと変わってしまいます。

 

今後、私がお知らせするプロジェクトは、基本、

「個人」じゃなくて、「グループ」でアウトプットするものになります。

 

あんたの普通は、皆の普通とは違うのじゃ。

あんたのスゴイは、皆の常識かもしれないのじゃ。

あんたの怖がっていることは、皆が笑っちゃうことなのじゃ。

 

それがわかると、メンタルは大いに軽くなり、

視界はどんどん広がって、明るくなり、

口癖すらも、変わっていくのです。

今はこれを読んでおきましょう〜

自分を落とすクセをやめることを新しいクセにする

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