Me Time(私時間)は贅沢なんかじゃない

クライアントにはお母さんたちも多いのですが、

日頃の暮らしぶりを拝見していると、

やっぱり「家族のため」に忙殺されている。

仕事を持っていたりもすると、なおのこと、

自分の時間など、まるでなし。

 

というか、自分の時間を作ることに、

罪悪感を覚えてしまう方も多いようですよね。

それは、アメリカでもよく見聞きすることです。

 

だからこそ、アメリカのセルフケア分野では、

「Me Time」を重視するのでしょう。

 

Me=自分  Time=時間

自分時間。

家にいたら、なかなか作れないから、

あえて、カフェに行って、好きな音楽にひたる、とか。

お風呂にバスソルトやらアロマやらを足して、

誰にもじゃまされず、ゆったり体を休めるとか、

ヨガ行ったり、スパ行ったり、ネイル行ったりするのも含みつつ、

とにかく

 

「自分が悦ぶことに集中すること」。

 

束の間だけでも、自分優先でOK!と自分に許すこと。

 

ずいぶん長いこと、家と、家の近所の仕事場との

往復しかしてこなかったアラフォー女性クライアントが、

子供が学校に行ってから、実家に寄るためにひとり電車に乗ったら、

あ、この時間、イヤじゃないかも、と感じたのだそうです。

それどころか、むしろ好きかも、と。

 

通勤って、なんだか面倒で嫌なこと、と捉えがちだけれど、

これもまた、ひとりの世界に閉じこもれるという意味では、

実は気分をリフレッシュするMe Timeになりうるのですね。

自分も電車、嫌いじゃないしなあ、と思い出しました。

もちろん、満員でギューギューではダメですけどね(笑)。

 

Me Timeそのものも、大事だけれど、

Me Timeを自分にあげられる自分になる、ってことが、

もっとも大事なことなんだろうなあと思います。

バレンタインは自分自身に愛の告白を
 

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