但し書きという形を借りた言い訳をしていませんか?

人になにかを頼むときとか、

人に打ち明け話をするときとか、

つい「但し書き」を付けてしまっていませんか?

 

お忙しいでしょうけど、とか、

こんな話、本当は自分で処理すればいいんでしょうけど、とか、

低レベルで恥ずかしいんですけど、とか、

面倒な女って、思われてしまうかもしれませんが、とか(笑)。

 

なんか、余計なひとことつけていないでしょうか。

 

そんなときって、相手の人がそう思うことを恐れる以前に、

自分が自分を、そうジャッジメントしてしまってるんですよね。

だから、人もそう思うのではないかと思っている。

だから、言われる前に、自分で言い出して、

とっても消極的に、相手から不意打ち食うのを防御している。

 

礼儀として、「ご多忙の折り、お手間をおかけしますが」と言うのと、

それはなんとなく違って、卑屈に響く。

自信がなく、セルフイメージが低く、怯えのトーンが残ります。

 

すごく、残念よね。

余計なことなのに。

どう思うかなんて、相手次第だし、それは相手の問題だし、

100%コントロールできることではないのに。

 

 

ということで、これからは自分の余計な但し書きを見張って、

ついついつけずにいられない自分を見つけたら、

「おいおい、それいらねーだろ」と自分で突っ込んであげてください(笑)。

あらら、またやってるわ、自分ったら、って笑ってあげてください。

そして、その部分は、バサッと削除。

 

大人の人生再起動に、自己卑下も、自分防御も、不要です。

軽やかな歩みの重荷になるだけなので、今年のうちに、

ぜひ断捨離。

40代からの人生、生き方指南に最適!
自分が楽になる人生の断捨離 

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