自分では気づけないラベリングの危険な落とし穴

自分はこんな人間、と決めつけることのもったいなさ

先日ブログで書いた「私はアナログ人間で…」発言みたいに、

自分は、こういう人間である、と決めつけることを、

ラベリング、と呼んだりします。

私って〜、人見知りじゃない〜、とか。

私って〜、数字が苦手で〜、とか、

私って〜、好き嫌いがはっきりしてるじゃない〜、とか。

人はそれぞれ勝手に、「自分はこういう人」という決めつけをしていますよね。

それって、傍から見ると、

うそ〜っ!

ってことが、多いんです。

よくあるラベリング。あなたも思い当たるのでは?

クライアントや人生再起動クラブなどで、よく聴くのが、こんなラベリングです。

・人見知り
・IT苦手
・学歴ない
・数字に弱い

・怠けもの
・習慣が続かない
・意思が弱い
・デブ(ブス、短足…)

・ダメダメな人
・自信がない
・文章ヘタ
・人前で話せない…

などなどなど。

まあ、皆、どこかで思い当たることではありますよね。

話しベタと決め込んで避けてばかりいた過去

私も、長いこと「自分は話がヘタ」とずっと決め込んでいました。

が、ハワイではじめて400人の前で10分間のプレゼンしなくちゃならなくなって、

頭真っ白になりながら、あがって声も枯れ枯れで話した終わったとき、

上司から「すばらしいスピーチだったよ〜!」と大絶賛され、

え、え〜! そうか〜?と疑心暗鬼になりながらも、自分を少しだけ見直しました。

MBAのクラスでも、ネイティブたちの前で行う英語のプレゼンに震えて、

毎回、明日が来ないといいと願ったりしたものですが、

プレゼンではなぜだか好成績ばかりをいただき、

あれ? もしかして自分、勘違いしてた…??と、認識を新たにしていきました。

どうせ間違うならば、過大評価の方がまし

苦手と思っていることは、皆、自然と避けて生きると思うので、

こういう強制的な体験を通じて、誤ラベリング(英語ではミスレーベル)に気づけるのはラッキーです。

ほんと、人は自分では自分のことなんか、これっぽっちもわかってません。

過小評価して、人と比べて落ち込んでばかり。

でも、どうせ勘違いするならば、おめでたいと言われようとも、

自分を過大評価して、人と比べて優越に浸ってる方が、

はるかに良い!

何より自分が気分良いし、幸せだし、挑戦できるレベルが上がるから、

どんどん望む未来に近づいていけるものだったりしますよね。

自分でつけたラベルを貼り替えるのが人生再起動!

そう、だから、間違ったラベリングをひっぺがして、

新しいラベリングを張ることが、すなわち

人生再起動そのものなんです!

いつまでも、安全地帯に逃げ込むようなことしてちゃ、もったいない。

いつまでも、自分を小さく見せて、やらない言い訳にしても、仕方ない。

さあ、頭の中でイメージしましょう。

古いラベルを剥がして、新しいテープを、自分に貼るのを。

私は、キレイ。

私は、誰よりも賢い。

私は、人生の成功者。

すべては、うまくいっている。

ラベルを取り替えるだけで、気分が根こそぎ変わるのがわかるでしょう。

ラベリングは、強力なアファメーションです。

ネガティブなイメージを自分にインプットし続けていないで、

善き言葉だけを刻み込んで、今すぐ幸せを取り戻しましょう。


これこそが最強のアファメーションだ!

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