バケーションシーズンに読んで秋に実りを収穫! おすすめ読書13冊【2019年夏最新版】

季節に一度の割合でお送りしている、オススメ読書リスト。

ライフコーチ、という立場から、クライアントと一緒に読んで、自分を変え、未来を変えていくための原動力となっている本ばかりを厳選して、ご紹介します。

私のクライアントは、ほとんどが皆さん、本好きです。

毎月のセッション前にレポートを出していただくのですが、そこに必ず「この期間に読んだ本」をリストしていただいています。

そこには、最低でも2冊、多いと7〜8冊、平気で並んでいたりして。

で、聞くと、その他にマンガも読んでいたり、娯楽的なテレビや映画も見ていたりして、よく働きながら、それだけ時間あるな〜って、感心してしまうほどです。

インプットの形は様々でも、やはり変わろうとして、前を向いて足を進めている人には、ちゃんと必要なものが見えるし、響くし、がむしゃらなようで、ちゃんと引き寄せていたりしますよね。

だから、人間として、成長します。

心が、どんどん鍛えられて、強くなって、明るくなって、欲が出てきます。

今回も、話題の新刊本を中心としつつ、私がクライアントとのセッションにセラピー的に利用して、大いに役立った本なども合わせて、12冊をご紹介。

本を読むには、電子書籍キンドル端末や、アマゾンのFire端末があると、本当に便利です。

スマホのアプリでももちろんOK。

読み上げ機能を利用したりすれば、目で活字を追うのが苦手な人にも、さくさくと良質なインプットが可能です。

過去のリストを今、見直してみると、見逃していた本や、今、実は必要だった、という名著に出会えるかもしれません。

良かったら、ぜひお友だちにもオススメしてあげてくださいね。

シェア、大歓迎です〜

2019 ゴールデンウイーク編

2018−19 年末年始編

2018 秋の夜長編

2018 夏休み編

人生100年時代の稼ぎ方

それぞれに活躍している方々3名が分担して書いた本ですが、とても読みやすくまとまっていて、すんなり頭に入ってきます。

そんな、成功者さんたちの言うこと聞いてもね、と突き放してしまわないこと。

彼らの読者層、ファン層に役立つような、とても身近な話題ばかりですし、「稼ぐ」というのも、月に数万円からエクストラで、という安心のお話しなのです。

それより何より、彼らの「考え方」を学んで、インストールすることで、未来がどんどん明るく見えてくる。

そこが一番大事なんですよね。

タイトルは「稼ぎ方」となっていますが、本質は、昭和・平成の常識から解き放たれて、自分自身をアップデートし、「生き方」を変えていくための指南書。

生き方が変われば、当然、稼ぎ方も変わり、稼げる額も変わってきますからね。

一瞬で人生を変えるお金の秘密 ハッピーマネー

本田健さんが、満を持して全米デビューを飾った記念の本。

3年間かけて、自ら英語で執筆して出版。

こちらは、それを自分自身で日本語に翻訳し直した一冊、という変わり種です。

本田健さんは、累計で700万部という著作があるわけですが、これまでのテーマは、ずっと「お金と幸せ」。

今回の世界デビュー作では、当然のことながら、彼の永遠のテーマの集大成としてまとめたものです。

今の時代に、グローバルに響くように書かれた本なので、スケール感がずいぶんと違う。

作品を通じて終始、問いかけられるのは、「あなたの中にあるのは、お金に対する愛か恐れか」ということです。

多くの人が、お金に対する潜在的に持っている恐れ。

それをいかに手放して、いかにお金と愛のある関係を構築できるか。

そのことが、スーッと手にとるように伝わってくる力作です!

20代から1500万円!積み立て投資でお金をふやす

年金があてにならないかもしれないという不安を抱えながら生きるのはイヤですよね。

だったらば、早い内から「投資」の基本を覚えて実践を始めるのが一番。

放っておいてもお金がお金を生むことを実感できると、未来は全然違う色合いで見えてくるものです。

投機(ギャンブル)と投資(運用)の根本的な違いを知るには、ストーリー仕立てのお勉強コミックが一番。

投資がどうして必要なのか。

どうして、「安全」なのか。

どうして、定額積立て型が良いのか。

その辺を簡単に離開できる楽しい一冊です。

「夫婦神話」を捨てたら幸せになっちゃいました

今では仲良しで知られる心屋仁之助さんご夫妻も、8年前の結婚当初は、たいへん苦労されたようです。

わかり合えないことばかりで、心はすれ違い、喧嘩も絶えず。

でも、さすがそこはカウンセラーゆえ、観察に観察を重ね、「違う人種がいる」ことに気がついてしまわれたのですね。

そこが運命の分かれ目。

もうすっかり有名な、「前者/後者理論(現・飛ぶ族/飛ばね族)」の他に、「めっちゃ族/ふーん族理論」も、この本で初めて語られます。

この掛け合わせは、相性ということではなくて、単に「人としての違い」を意味するもので、互いを理解するために、ものすごく役立つのです。

私も、心屋さんと同じ「前者(飛ぶ族) x めっちゃ族」系なので、とっても良くわかるんですよね、おっしゃることが(笑)。

我慢じゃなく、理解と受け入れ。

だんまりじゃなく、正直な感情の吐露。

私も気づくと、パートナーと25年。

アメリカ人だから、基本的にはっきり言ってくれるので、わかりやすくて助かっていますが、人間を理解するのって、なかなか修行ですよね(笑)。

わからないことも含めて、受け入れることが大事なんだろうなって、最近では互いに思えているので、ありがたいです。

目からウロコの人間心理の本質が、ものすごく腹に落ちる形で表現されているので、パートナーシップはもちろん、人間関係改善に悩んでいる方は、ぜひ手に取ってみてください。

知らないと恥をかく世界の大問題(2019年最新版)

恥をかく、ということはないかもしれないけれど、世界が全然、違って見えてくるのが、時事問題を知るメリットです。

グローバル人材の育成とか言っても、英語ができるだけでは全然、お話にならない。

世界で今、何が起きているのか。

日本のニュースでは(アメリカのローカルニュースでも)深く語られることのないことも、池上彰さんの簡略化した、必要十分なわかりやすい説明で聞くと、すっと頭に入ってくる。

何よりも、この年に一度、発売される好評シリーズも、すでに10冊目。

なぜ好評なのかと言えば、「今、知るべきことがまとめられている」からだと思います。

忙しい人でも、これさえ読めば、世界の問題が一目瞭然。

こんな効率よく、物知りになれて、知識がアップデートできるお勉強方法、私も他に知りません。

世界の問題には、日本のことも、もちろん含まれます。

常に視点は「日本」から。

ぶれない軸があるからこそ、すべてを身近に感じられ、エンタメ本としても秀逸なのです。

ハッタリの流儀

長い時間、働けば、評価された時代は終わりました。

今はもう、早く帰れ、残業するな、の時代。

限られた時間で、いかに結果を出せるかが勝負という、コペルニクス的大転換が求められている時代なのです。

この新刊では、「労働はオワコン」という、お得意の過激発言で始まり、その根拠となる「時代の変化」がシャープな言葉で提示されます。

ベストセラー「多動力」で、がむしゃらな行動力を身に着けたのはいいけれど、それで果たして結果は出たのか?

成否をわけるのは、実は「ハッタリ力」にあるのだということが語られます。

安全に生きることから、道が拓けることはない。

いつ読んでも、ホリエモンの本には、人を鼓舞する希望感にあふれています。

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

会社に長くいたら、仕事ができるようになるわけじゃないですよね。

逆にひとつの会社にずっといると、その会社の常識しか知らないし、そこでしか使えないスキルしか覚えられない。

部署が変われば、まだマシだけれども、でも、いまどきジェネラリストになったところで、明るい未来があるわけでもありません。

終身雇用時代が終焉を迎えて、誰もが転職するようになりました。

というか、転職しないと、逆にリスク高い時代になりましたよね。

クライアントにも転職希望者が多くて、最近、たくさんの経歴書ブラッシュアップサービス依頼が飛んでくるのですが(笑)、皆、まずは心構えから「最新型にアップグレード」する必要があります。

昔風に、より大きな会社、より良い待遇、より安定した業界、より信用あるブランド、みたいなものに惹かれてしまう傾向は、まだまだあります。

「他人の目」を意識した会社選びしている人も、とっても多い。

それ、昭和ですから、って言っても、でもやっぱり吸い寄せられていく。

違うんだけどな〜。

一番大切なのは、あなた自身が「売れる人になる」こと。

あなたの市場価値=マーケットバリューを上げる転職にならなければ、次の転職、あるいは定年後に苦労することになります。

どんな会社も、倒産したり、リストラしたり、するかもしれない。

そのときに、お声がかかる人であるか、雇われずに自分で稼げる人であるか。

そこにつながる転職を実現するための考え方をストーリーにまとめたのが、こちらの本。

とてもわかりやすく、刺激にあふれ、さらりと読めて、考え方が一気に変わります。

ゆえに、14万部の大ベストセラーになっているとか。

転職エージェントの言うことに受け身になってる場合ではありません。

自分を売る最大の転機。

トップギアに入れ替えて、人生かけて望みましょう。

日本人の勝算: 人口減少×高齢化×資本主義

参院選の選挙の模様を見ていても、日本、大丈夫か、と心配になる向きは多いかと思います。

「候補者のカラオケ十八番曲リスト」みたいなことをテレビでやっていた、と驚愕のSNS投稿に、私も顎が落ちました(苦笑)。

少子化や、人口減少や、超高齢化や、国民全体の収入を上げることに焦点を当てている候補者がいなくて、選びたくても選べる人がいない、という嘆きの声も聞きました。

日本は今、パラダイムシフトの時期、と日本在住30年のイギリス人アナリストである著者は言います。

価値観が180度転換する時代を迎え、これまでの常識が、未来の非常識になっていく。

彼が展開する日本への提言はシリーズになっていて、累計なんと20万部近く。

いくつかの著作を読んでいますが、本当に首がぶんぶんうなるほど、うなずけることばかりで、あえて「外の視点」から見ると、明瞭さが際立ちますね。

でも、中にいると、いろいろ感情も渦巻いて、いやいや、日本は大丈夫なんだよ〜という楽観論に支配されてしまうのかもしれません。

大丈夫は大丈夫なんでしょう。

でも、それが「あなたの望む姿なのか」ということへの問いかけなのです。

それ、人生100年時代にどう生きるか、個人の生き方への問いかけでも共通することですね。

↓ この本も秀逸です。

「学校でこんなに熱心に勉強して、塾にも通って、就職してからも毎日長い時間を会社で過ごし、有給休暇もほとんど消化せず、一所懸命働いているのに、『生産性は世界第27位』と言われて、悔しくないですか?」(著者のメッセージ)

痛いですね…

日本の観光は、まだまだ始まったばかりの発展途上。

インバウンドにどれほどの可能性があるかを論じてベストセラーとなった「新・観光立国論」の実践編。

世界標準の子育て

最近、「人生再起動クラブ」のおすすめ読書コーナーにも出したりして、「大人にこそ読んでほしい」教育書として、プッシュしている一冊です。

日本の本当の問題は、その教育の質にある。

というのは、よく言われることですが、子育て、という点から見たときに、いったい何が「世界標準」と違うのか?

著者は、1)自信を育てる 2)考える力を育てる 3)コミュニケーション力を育てる、ということを意図している点が大いに違うのだと、それぞれについて詳しく説明しています。

なるほど、確かに、私がアメリカに住んでいても、それこそが、現代アメリカのしつけや、教育機関の方針が目指すところだよなと実感します。

同時に、日本で育つ人が弱い部分だよね、というのは、皆が納得しやすいのではないかと思います。

いやでも、今頃、そんなこと言われてもさ、というのはわかるのですが(笑)、今から自分自身に対して、今からこれを意識して「しつけ直してあげる」ことだって、できるのです。

英語だけできても、グローバル人材にはなれません。

高いセルフイメージで高い場所を目指し、自分で考えて自分で答えを見つけ、価値観の違いを認め、人と意思を通わせて、思い通りにスイスイと世界を泳いでいける人が、本物のグローバル人材。

これからの時代、環境も価値観も、常識も技術も、様変わりし続けます。

だから、ここで大切ななのは、一度、刷り込まれてしまった頑なな「常識」という名のプログラムを、意図して「De-learn」できること。

一度インストールしたソフトウエアを、アンインストールする。

そんな感じで、サクッと枠組みごと取り外し、新たなソフトを気軽にインストールして、「新しい常識」を身につけられることが大事なんですね。

子どもが小さい方はもちろんですが、いや自分、違う教育現場で育てられたかったなあと思える皆さんにも、ぜひぜひオススメします。

同著者が(ハワイやロサンゼルスでたいへんお世話になったクライアントさんでもあったのですが当時は不義理しておりましてすみません)、英語力についても、本を出されています。

未来には、英語力の差が、収入の差にもなる、と言われています。

いや、もうなってますかね。

↓ こちらも自分のためにも、読んでみることをオススメです〜。

2030年アパレルの未来―日本企業が半分になる日

アメリカのモールは、もうガラガラで、店舗で買い物する人とかいるんだろうか、という感覚になりますが、通販へのシフトはものすごく、デリバリートラックが忙しそうに走り回っています。

先日、アメリカではバーニーズニューヨークが破産宣告をする、しないでメディアを賑わせたばかり。

この本は、ファッション業界=アパレル産業をテーマとしながら、日本の置かれている現況、世界の現況を整理し、地に足ついた分析から、課題を浮き彫りにします。

悲痛なトーンにならなくて済んでいるのは、アパレルの未来を信じているからだし、日本の可能性を信じているからなのでしょう。

2030年には、きっとこうなっていく、と、デジタル&AIを軸に語るのですが、本質的な変化としてあげられる10のポイントは壮大なスケールで、業界全体を覆い尽くします。

そしてこれは、アパレル業界だけの話ではない、という重大なことに気づくのです。

その気付きを得るために、ぜひ読みたい本。

それらを踏まえながら、次の10年に何をすべきかという、足元の課題も整理されている。

売れているのは、きっとアパレル以外の方々にも、深い示唆があるからなんだろうなと思います。

コーチングをしている私にも、ものすごく刺激あふれる未来予測でした。

未来って、こんな風に「見ようと思えば、もう見えている」ものだったりするんですよね。

もしアドラーが上司だったら

今も売れ続ける大ベストセラー「嫌われない勇気」で一躍有名になったアドラー心理学。

今では、アドラー関連書籍は多数出ていますが、こちらの著者も、ビジネスの分野にアドラー心理学を適用した書籍シリーズで人気です。

今回ご紹介するのは、その中でもとっても読みやすく、ゆえにアドラーの本質が腹に落ちやすいストーリー形式の本。

「嫌われない勇気」を、本質を理解しないで職場でそのまんまやってしまうと、確かに嫌われて、人間関係が台無しになる、なんてことがあるようで(笑)、職場での応用には、「コツ」があるのだと言うのが、このストーリーの主旨。

10章にわたって、上司から部下へと「課題」が与えられて、それを体感し、体得していくための小さな物語が続きます。

身近なできごとばかりなので、職場の人間関係に悩んでいる方や、職場で上下の関係をもっと向上させていきたい人には、最適の内容。

アドラー心理学のいう「共同体感覚」とは、つまり人間関係のことですよね。

それがうまくいくだけで、会社生活はバラ色に染まります。

「ネガティブな自分を否定せずただ観察する」とか、「できていないところではなく、できているところに着目する」とか、ああ、あのクライアントに読ませたい!なんて顔がすぐに浮かぶほど、課題というのもリアルで有益です。

会社、というところに関わらず、コミュニティの中で人間関係をもっと豊かなものにしていきたい、すべての方におすすめしたいですね。

斎藤一人 人間力 一人さんと二人で語った480分

斎藤一人さんの講演などを元にした本や、一人さんのお弟子さんが、身近で見てきて学んだことをまとめた本はあっても、対談本とか、インタビューとか、リアルな言葉をまとめた本というのは、なかなか無かったりします。

こちらは、歌舞伎町でカリスマホストとして名高い信長氏が、斎藤一人さんとたっぷり6時間、一緒に時間を過ごしながら、素直な疑問を聞いて得た対話をまとめたもの。

そこ、突っ込みたい、と思うところを掘り下げ、こんな角度から聞きたいと思うことを、普通に、一般人の立場で聞いてくれているので、とても読みやすく、軽く、なのに実に「深い」です。

信長氏の事前の思いや感想もはさまって、一呼吸置きながら整理ができるのも、秀逸な構成です。

「人間の中には、愛と怖れしかない」「愛から生まれたものは失敗なんてない」

という言葉が途中、一人さんから語られるのですが、上述の本田健さんの「Happy Money」とまったく一緒ですよね。

成功する理由の本質、真理なんだな、というのが、ストンと落ちてきます。

どうやったら、自信がつくのか?

お金持ちになるのに、一番大切なことは何か?

失った情熱を取り戻すにはどうしたらいいか?

自分の弱点をどう克服するか…?

なんて、よくある質問にも、一人さん流の、優しく大きく暖かく、それでいて本質を突いた答えが用意されている。

どんな世代の人も、読んで深い学びがある素敵な斎藤一人本に仕上がっています。

ゆるすということ

政治家が悪い、世の中は不公平だ、という声は、常にメディアやSNSを支配するほど高らかに響いています。

そうすることで、自分たちが強くなれたように勘違いするのかもしれないけれど、何の解決にもならなかったりして。

苦しいのは、いったい誰なんだろう? 

言われている方か、言ってる方か。

この「ゆるすということ」という本は、原書は1999年に出版されたもの。

日本語版は、2000年には出ていたのですが、私が手に取ったのは、2007年〜2008年頃のことだったでしょうか。

衝撃でした。

初めては意味がわかりませんでした。

でも、ゆっくりとページをめくっていくごとに、自分がそれまで、相当、考え違いをしながら生きてきたことに気がついてきました。

そして、急速に、心の中で、何かが変わっていったのです。

なんだろう、この癒やしの感覚。

暖かくて、希望に満ちた、初めての感覚。

それからの人間関係は、一変しました。

身近な人との関係が、改善したり、離れたり、でも、結果的に自分がとても「幸せだ」と感じられる状態へと、自然と収束していった。

何よりも自分がとても楽になっていました。

最後の最後に理解できたのが、「自分をゆるす」ということ。

ゆるせないことがあったとしても、その「ゆるせない自分をゆるす」ことで、過去に紐付いて、知らず知らずに自分のブレーキになっていたことが切り離され、目線が前を向く感覚が持てるようになるのです。

ゆるすことで、心だけではなく、身体が変わります。

顔も変わるし、スピリチュアル的なことですが、身体の不調が楽になったりもします。

自分が自分を苦しめていたんだな、という感覚がわかると、もうゆるさない、ということができなくなってくるものです。

今もまだ、時折読み返しては、クライアントにも必ず、すすめる一冊となっています。

裁くのをやめるだけで、幸せはやってくる。

変わるのに、年を取りすぎているなんてことは、ない。

それから、こんな言葉も見つけました。

「怖れではなく、愛に従う」

あ、また出ましたね(笑)。

一家に一冊、家宝として読み続けてほしい名作だと、私は信じています。


今なら響く本も、過去のリストには隠されているかもしれません。

本との出会いは、意味があって起こるもの。

ぜひ、また見直してみてください。

2019 ゴールデンウイーク編

2018−19 年末年始編

2018 秋の夜長編

2018 夏休み編

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