他には何も要らないや。そんな風に思える今が愛しい瞬間

(6月上旬、出張帰国後に書いたメルマガより)

日本とテキサスの時差は、なんと14時間。

計算がしにくいので、日本の時間に「10」を足して、日付を前に戻すのが、習わしです。

日本の午前9時が、こちらの前の日の、夜7時(19時)。

ほとんど昼夜逆転なので、ハワイやロサンゼルスにいた頃よりも、さらに時差ボケがひどくて、

日本に帰ると疲労を溜め込む原因となってしまいます。

日頃、あまりにも規則正しい生活しているので、こればかりは海外暮らし25年でも、全然、慣れません。

戻ってからも、時間感覚を戻すのがたいへんで、通常は朝、起きにくくなるのですが、

今回は、日の出と共に、パチっと目覚めて顔を舐めてくる犬に起こされて、強制的に、時差ボケフリーです(笑)。

ぼーっとしながらも、はしゃぐ犬に誘われて、表に出れば、

キラキラと登る太陽の光が、全身を包んでくれる。

まだ少しヒンヤリとした空気の中を犬に引かれて散歩していると、とめどなく「しあわせ感」があふれてきて、

これ以上、何も要らないや

という気になります。

もし、さらなる望みがあるとしたら、

これが、ずっと続くこと

かな。

でも、永遠に続くことなどありえないし、人も社会も、犬でさえも、

成長という名の変化を遂げていく。

生きているものは、すべて変わっていくのですよね。

だからこそ、「今」が愛しい。

ということなのでしょう。

と感傷にひたっていると、犬を預けた場所から5万円の請求が来て、

伸びきった毛並みをカットするのに8000円も取られて、

この子のためにも、がんばって稼がねば〜と、現実に引き戻されます(笑)。

皆、こうやって、現実のあれこれと折り合いをつけながらも、

きっと、日々の小さなことに、幸せや生きがいを見出して、生きているんだろうな。

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