令和の次の時代にしたいこと

(4月末日のメルマガより)

先日、メルマガでトシちゃんのお話したら、アクセスすごい、すごい(笑)。

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同世代が多いのか、皆、ミーハーなのか、両方か。

日本は今日は平成最後の日なので、あちこち、そのキーワードで賑やかそうですね。

新しい天皇の徳仁さまは、トシちゃんの一個上で、私の2歳年上。

学年で言うと、今年60歳になる方々と同じということになります。

高齢を理由に、初の生前譲位を決意された平成天皇は、85歳。

来年早々60歳になる徳仁さまが85歳になるまで、あと25年余。

健康寿命が伸びている時代ですから、

同世代の人たち、皆、そこまで生きてしまう可能性、大ですよね。

もちろん、それより若い方々は、当たり前に生きているかもしれません。

そのときには、もしかしてもしかすると、また生前譲位が行われて、

令和の次の元号だって、お目にかかれるのかもしれないなあ、と思ったり。

決して、縁起が悪い意味で言っているのではありませんよ。

現実問題、80歳越えて、公務をバリバリ続けなさい、と言う方が酷なわけで、

いい加減、ゆっくりとお休みさせてあげましょうよ、と思いますよね。

という意味で考えて。

さて、自分は25年後の未来に、どこで、何をしているのだろう?

そんなことを、ふと思うわけです。

思っても仕方ないけれど、思考が現実化するというのだから、思考するに越したことない(笑)。

今、45歳以上の方々だと、平成が始まった瞬間のことを、かなりくっきりと覚えていることと思います。

あっという間に過ぎたようでも、30年の歳月は、とっても長くて、

あのときと今とでは、人生はまるで様変わりしている、はず。

あのときに、今の自分なんて、とても想像できなかった、という方も多いでしょう。

25年なんて、あっという間に過ぎてしまいそうだけれど、

でも、そんな風に、

「想像もできない未来」を実現するのに十分な時間

であることは、間違いなさそうです。

少なくとも、健やかで、安らかで、豊かで、笑顔に満ちた未来であってほしい。

親と同じ世代に自分がなっていく、ということを考えて、彼らの今と照らし合わせたとき、

こうあってほしい、でも、これはイヤだな、なんてことが、いろいろ出てくるでしょう。

じゃあ、今をどう生きましょうか?

明日、どんな選択をしていきましょうか?

迷っている間に、尻込みしている間に、時間は刻々と過ぎていきます。

残り時間が少なくなった分、30年前の24時間と、今の24時間の価値は、

もしかしたら違うのかもしれません。

凝り固まった考え方を、根こそぎ破壊して、

なりふり構わず、人生再起動。

本気で考える、良いチャンスかもしれませんね。

参考にどうぞ。

未来の自分ならどうするか?を基準に今を生きる

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