自分の置き場所は自分が決める

知人が経営する会社の入社式の模様が、Facebookでアップされていました。

数千人もいるので、どこか大きな会場で、新入社員も数百人規模で。

ほぼ全員、制服にすら見える黒いスーツに身を固め、整然とした姿で座っている。

関連会社さんの社長さんが、次々とご挨拶をしたとかで、会場全体の「熱気」というものが感じられる投稿だったのですが、私は、

「ああ、こういうところに無縁で良かった…」

と安堵するのです。

決して、嫌味で言うのではありません。

自分には、単に無理なんです。

主催者側(経営者側)に回るのも勘弁だし(誰も頼んでくれないけど・苦笑)、

観客席側(社員側)に座るのも絶対に無理(誰も雇ってはくれなかったけど・苦笑)。

想像しただけで、30年前の転職時に経験した帯状疱疹が再び出てきちゃいそう(痛)。

でも、それをできる人たちが、ちゃんといるんですよね。

できるどころか、それで「熱くなれる」人たちがいる。

無理なことはわざわざしなくていい

だからね、皮肉ではなくて、本気で言うのですが(ほんとよ)人には、向き、不向き、というのがちゃんとあるし、

我慢できる、できない、の境界線も柔軟性も違うし、

得意、不得意も、それぞれに違ったものを持って生まれ、

違う形で、育んできているのです。

だから、無理なことは、わざわざ無理しないでもいいと思うし、自分に合う場所で、自分がのびのびと手足を伸ばせる場所で、好きなものを栄養にして、雑草のように縦横無尽に伸びればいい。

会社が好き〜っていう人も、ちゃんといる。

通勤、別に苦じゃないです、という人もいる。

人と一緒に働くの、大好き!という人もいる。

人のサポートが、好きなんです、という人もいる。

かと思うと、私のように「人に指示されるの大っ嫌い」というのもいる(笑)。

人と働くより、自分ひとりの世界に没入した方が、

かえって良いものができるし(あくまで、自分なりの、自分サイズのものですが)

気持ち的に、100倍、楽。

だから、人それぞれ。

自分の置き場所は自分で選べ

「置かれた場所で咲きなさい」というベストセラーのメッセージは、清くて、美しくて、とっても好きだったのですが、本当は、

自分をどこに置くかを、自分で決められるってことが、何より大事なのかな、とも思う。

あくまでも、自分を置くのは、自分。

そこを、人任せにしない。

置かれる、のではなく、主体的に、「置く」。

それが、ポイントなんです、きっと。

あ、間違った場所に自分を置いちゃったな、と思ったら、よっこいしょ、と、自分を持ち上げて、自分が適する場所に置き直してあげる。

私の言う「人生再起動」とは、きっとそういうことなんだろうな。

今、気づきました(笑)。

「人生再起動クラブ」とは、そういうことを、皆と一緒に考えることができる場所。

こっそり傍観しているだけでも、そこに属していると言うだけで、刺激があるようです。

先日、ドル決済はできないのですか?とアメリカ在住の方に言われて、さくっと設定しています。

申し込み画面からはできませんが、直接、メール返信にてお知らせいただければ対応します。

元号も変わった新しい時代の幕開けのタイミング、幸先良いスタートを切りましょう〜

人生再起動クラブを
30日間、無料で試してみる

上野ハジメの情報はメルマガを中心に発信しています。

おかげさまで、とてもたくさんの方に購読いただいていて 「毎日の日課です!」 「いつも気づきや新しい学びが満載です!」 と、嬉しいコメントをいただいています。

イベントや特別セミナー等の先行案内もメルマガのみで行っていますので、ぜひご登録しておいてください。

登録は無料。いつでも解除可能です

メルマガを購読する!

>