反省・後悔はもう不要! これからは「走りながら考える」のみ

「それを築けば、彼は来る」

だいぶ昔の映画ですが、ケビン・コスナー主演の「フィールド・オブ・ドリームス」って、見たことがありますか?

なんだかわからないけれど、神のお告げみたいなのがあって、取り憑かれたように、トウモロコシ畑の真ん中を野球場に変えてしまう主人公。

「If you build it, he will come」(それを築けば、彼はやってくる)

そして、実際に、「彼」が来る。

彼ばかりか、もっと人が集まってきて、最後には、本当に潜在意識の中で会いたいと思っていた「あの人」がやってくる。

27歳の時、初めてヨーロッパに出張など行かせていただき、アムステルダムからの帰国便で号泣した映画です(笑)。

久しぶりに見て、感動に涙したくなりました。

アメリカだとレンタル3.99ドルなのに、日本のアマゾンは199円で半額以下なのね…。

「フィールド・オブ・ドリームス」

早く始めれば、「彼」も早く来る

で、今日は別に映画の話をしたいわけではなくて(笑)

「意味なんかわからなくても、やりたいと思うなら、始めちゃいなよ~」

ってことをお話したいのです。

始めれば、始めさえすれば、次の一手が見えてくる。

人も来る。

お客さんかもしれないし、助けてくれる人かもしれないし、仲間かもしれないけれど、

始めさえすれば、何かしらの反応があります。

で、そこから学んで、軌道修正して、どんどん形を変えていく。

その繰り返しなんです。

違和感をやらない言い訳にしないこと!

本当の手応えとか、成功とかって、その先の先の先の方に遠くでコッソリ待っています。

一生懸命、準備ばっかりしてても、それ実戦では役に立たないので(笑)時間の無駄だから。

自動車教習所で、学科ばっかり習ってても、運転はできるようにならない。

教習所の練習コースばっかり走っていても、実際の道路で走れるようにはならない。

ある程度の下準備したら、ちゃんと路上で「実地訓練」始めないと、いつまでたっても運転はできるようにならないのです。

初めて路上に出たときに感じる怖さや不安は、「新しい体験に慣れていない違和感」なだけ。

大げさに考えすぎない。

変な意味をくっつけて、やらない言い訳にしない。

ちゃんとした構想とか、ブランディングだとか考えていても、始まれば地べたを這うような泥臭いことばかりが待っています。

なんか始めたいな、と思った時点で、「お告げ」は来てるんです。

その声を無視して先延ばしし続けるのか、今すぐやってみるのかの二者択一

言い訳無用。始めれば、「彼」は来ます。築けば、ちゃんと始まるのです。

あとは走りながら考えればいい。

最初からわかってる人なんか、いないのです。

そんな幻想にすがって、先延ばしばかりの人生を生きても仕方ないですよね。

不治の病と共存しながら人生再起動を果たしてデビュー

今日もひとり、「お告げ」に従って、人生再起動をスタートさせたクライアントがいます。

自ら選んだ過労人生の積み重ねで、信号にも気づけず、腎臓を壊して強制終了。

一命を取り留めつつも、再起後は超ブラック企業にはまり、再び強制終了か、と思われましたが、今度は勇気を持って「自己終了」。

この1年、たっぷりと準備してきて、ブログもあっという間の大人気。

満を持してのサービス開始です。


1.人生のセカンドチャンス
2.大病克服のメンタルサポート
3.ブラック企業からの卒業
4.自分再起動

もしこれらの言葉にピンと来たなら、彼の無料体験セッションを受けるチャンスです。

そういう「お告げ」を大事にしてくださいね、引き寄せ力を上げる秘訣ですから。


創業記念で、先着3名様限定、受付中です。

なんかブログで発表30分後に、もうお一人、申込みがあったとか。

ほらね、ほらね。「築けば」ちゃんと「やってくる」のです。

詳しくは、こちらの人気ブログから。

不治の病から柔らかに人生再起動を
彩るライフコーチ/安藤和典

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